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◆◇◆達者村農業観光振興会◆◇◆


 はじめに
 

 
南部町は、名久井岳県立自然公園や馬淵川をはじめ、多くの自然が残る美しい町です。さんらんぼやゼネラル・レクラーク(洋梨)、おいしいお米、最高級にんにく「ふくちホワイト六片種」の産地としても広く知られています。
 当振興会では、農業観光を通じて新鮮でおいしい農産物を提供するとともに、農園にお越しいただいたお客様との『こころの触れ合い』を楽しむことを目的として活動しております。
 さらに、安全・安心な農産物の生産・販売のため、日夜「勉強会」や「意見交換会」等を開催し、切磋琢磨しております。
 会員ともども皆様のお越しを心待ちにしておりますので、ご家族やグループの仲間と一緒に、素朴な人々とふれあい、大自然のやさしい風を感じながら、さまざまな農業体験をお楽しみください。


達者村農業観光振興会 会長 小沢田   晃


 振興会の概要
 

名称 達者村農業観光振興会
【たっしゃむら のうぎょうかんこう しんこうかい】
所在地(事務局) 【ながわ農業観光案内所】
《住所》 〒039−0501  青森県三戸郡南部町大字上名久井字大渋民山地内
《電話・FAX》 0178−76−3020
公式ホームページ 達者村農業観光振興会ホームページ
会長 小沢田 晃
副会長 玉川 芳美
蹴上 福男
川守田 義雄
工藤 司
概要 昭和61年から旧名川町で始まった「名川さくらんぼまつり」の観光さくらんぼ園農家を中心としたメンバーで、名川地区で収穫される果物をはじめ、通年型農作業体験ができる体制を整備し、平成14年に旧名川町で「名川農業観光振興会」を設立しました。
同会には、さくらんぼ狩りの受け入れ農家でつくる「さくらんぼ部会」、りんごの収穫体験や作業体験を担当する「りんご部会」、さくらんぼとりんご以外のくだものを担当する「特産果樹部会」、いちごやバラの花、野菜を担当する「花き野菜部会」の4つの部会で構成されています。
会員は78名(平成19年4月現在)で、春の果樹の花見から初夏のさくらんぼ狩り、夏から秋にかけては、桃、ぶどう、りんごなどをもぎ取りすることができます。さらに平成15年度に開設された加温ハウス栽培によるいちご狩りが冬の観光メニューに加わったことで、本格的な通年農業観光体制が確立され、一年を通して農業体験が可能となりました。
平成18年町村合併を機に「達者村農業観光振興会」として再スタートしました。
沿革 《昭和61年》●旧名川町で「名川さくらんぼまつり」が開始される。
《平成14年》●旧名川町で名川農業観光振興会発足
《平成18年》●町村合併により、名称を「達者村農業観光振興会」に変更。
      その後、旧南部町・旧福地村より会員を募り現在に至る。
部会 ●さくらんぼ部会 部会長 蹴揚 福男
●りんご部会 部会長 玉川 芳美
●特産果樹部会 部会長 川守田 義雄
●花き野菜部会 部会長 工藤 司
会員数 78名


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