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◆◇◆やまちゃんの達者村奮闘記◆◇◆


 ようこそ!
 
 今年度、南部町と神奈川県横浜市との人事交流で農村交流推進課に配属になった山田將博(やまだまさひろ)さんの達者村での活動の様子や山田さんの視点から見た達者村などについて紹介するページです。BY管理人。


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【2人が出会うシーンは涙モノです】
【2月1日】
南部町発!達者村SHOW(全12話)放映が終了


青森放送(RAB)にて放映されていた『南部町発!達者村SHOW』が、1月31日に終了しました。11月から3カ月にわたって南部町、そして達者村の魅力を発信し続けました。




【おおまかなストーリーを紹介】
  達者村で大事な昔の写真を落とした女性と、その写真を拾った男性。
  お互いを探しあうけれども、なかなか見つからない。
  そんなときに力になってくれたのは、もちろん達者村の優しい人たち。
  達者村自慢の果樹や風景、認証産品、ホームステイ等々を紹介しながら一緒に捜しまわります。

『第○話を見逃した〜』『そもそも青森放送が映らない』というかたは、当ホームページにて全話見ることができますので、そちらをご覧ください。

『ふとしたきっかけで達者村を訪れ、優しい人たちに出会う』
私自身と重なっているような気がします。

【平成22年2月17日更新】

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【大蛇小学校民泊体験「離村式」での様子】
【1月18日】
大蛇小学校の子どもたちから嬉しいお便りを頂戴しました


所用で大蛇小学校を訪れたときに子どもたちが私にお便りを書いてくれたことを伺いました。

「南部町での民泊体験がとても楽しかったです」「リース作り体験ではお世話になりました」などなど、南部町での体験を心から楽しんでくれていたことを改めて嬉しく思うとともに、何もしてあげられなかった私にもお手紙を書いてくれたことに胸を打たれました。

私のほうがお礼をしなければならないのに・・・。

人との出会いは人生の財産です。こんな素敵な出会いができたことに感謝します。

大蛇小学校のみなさん、また達者村に遊びに来て下さいね!達者村はいつでもみなさんをお待ちしています!

【平成22年1月20日更新】

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【大豆を煮込むと甘い香りがします】

【自分で育てた大豆でみそを仕込んでいきます】

【お餅はあんこのほか、納豆おろしでもいただきました】
【1月17日】
達者村“ずっぱど”農園 “どっこいど”餅をついて“ずっぱど”手作りみそを仕込む会


1月17日(日)に達者村“ずっぱど”農園で収穫した大豆を使った「手作りみそを仕込む会」が開催されました。

当日は“ずっぱど”農園の会員さんを中心に27名の参加があり、慣れない手作りみそを仕込んだり、もちつきを楽しみました。

「自分で育てた大豆でみそを仕込む」という体験は、都会ではめったに経験できないことだと思います(私は残念ながら育ててはいませんが・・・)。言うなれば『究極の贅沢』ではないかと。

【平成22年1月20日更新】

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【えんぶりPRチラシ】
【1月14日】
一面の銀世界へ


昨日から降り続いた大雪で、達者村は一面銀世界です!(『達者村は雪が少ない』と紹介してから何日もたっておりませんが)

東京や九州でも積雪があったようですから、全国的に雪が降ったようです。

このような雪景色が一番似合うのが『えんぶり』だと思います。夏祭りでも見ることができましたが、やはり雪が降り積もる中での『えんぶり』は想像しただけでもワクワクします。

『えんぶり』についての詳細はこちら!!

突然ですが最近読んだ雑誌に載っていた、私がとても共感した記事を紹介します。青森出身で映画監督の横浜聡子さんがインタビューに答えるというもので、とても素敵な言葉だなと思いました。

『都会で暮らしていると、季節感が希薄なせいか、その始まりと終わりが分からないような感覚がありますが、青森に来ると季節の方から出迎えてくれるような感じがするんです。』(出典:「egao」(2009年6月)財団法人日本立地センターエネルギー部)

なるほど。私が表現できなかった感覚をわかりやすい言葉で表現してくれています。

【平成22年1月20日更新】

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【いちごに夢中『こっち向いて』】

【真っ赤ないちごに育ちます】

【写真の品種は“とちおとめ”】
【1月8日】
“いちご狩り”オープニングセレモニー


平成22年達者村農業観光最初のイベントである“いちご狩り”オープニングセレモニーが8日『司園』にて開催されました。

当日は町内の保育園や児童館の子どもたち32名が招待されました。子どもたちは真っ赤に色づいたいちごを摘み取り、口いっぱいに頬張って「甘くておいしい!」と話してくれました。

今年の『いちご狩り』は6月下旬まで楽しめますので、ご家族・ご友人をお誘い合わせのうえ、ぜひ来園くださいますようお願い申し上げます。真っ赤に色づいた甘い、甘〜いいちごが皆様をお待ちしております。


【平成22年1月14日更新】

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【1月4日】
本年もよろしくお願いいたします。


あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

年末年始は神奈川に帰省し、3日に達者村へ戻って参りました。

高速道路を走って気づいたのは、達者村は本当に雪が少ないということ。東北自動車道から八戸自動車道というルートで戻ったわけですが、八戸自動車道に分岐してすぐ風景が一変。雪が見当たらない!それまで走ってきた東北自動車道は銀世界でしたので、東北地方も場所によっては相当違うということが分かりました。

『東北』=『冬は豪雪』と考えていたのが、つい一年前。神奈川で流れるニュースや新聞では、スキー場の話題や雪かきの報道が多いので、無意識に植えつけられていました。様々なメディアから情報が入手しやすい現代社会ですが、現場に行かないとみえてこない部分がたくさんあります。

『冬の青森』という貴重な経験ですので、休みの日は家に閉じこもらず様々な場所に出かけてみようかなと思います。


【平成22年1月14日更新】

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【達者村百景『根の姥の滝』】
【12月18日】
待ちわびていた冬の到来


南部町は本格的な冬の到来です。と言っても私見でございます。

「まだまだ冬本番ではないよ」と言われると、ぞっとするわけですが、南部町では冬の楽しみがたくさんあります。

その中でも、特に楽しみなのが冬ならではの風景です。

今回紹介するのが達者村百景の一つ『根の姥の滝』。静けさに包まれた世界で、力強く流れる根の姥の滝。とても美しい風景です。新緑の中で流れる『根の姥の滝』も好きですが、私は冬の姿が一番素敵だと思います。

他にも冬にしかできない体験はたくさんあります。今後も南部町の冬の魅力を紹介できればと考えています。


【平成22年1月14日更新】

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【農作業を行う畑での研修】

【意見交換会】
【12月15・16日】
南三陸町G&B・ツーリズム推進協議会視察受け入れ


子ども農山漁村交流プロジェクト受入モデル地域(体制整備型)である宮城県の『南三陸町グリーン&ブルー・ツーリズム推進協議会』(以下、南三陸町G&B推進協議会)の会員の方々が、ここ南部町を視察しました。

南部町の『達者村ホームステイ連絡協議会』が子ども農山漁村交流プロジェクト受入モデル地域(先導型)に指定されており、今回の視察受け入れに至りました。

南三陸町G&B推進協議会の皆様は、初日南部町ふれあい交流プラザにて入村式を行い、各班3〜5名に分かれ、受け入れ農家で民泊体験をしました。子ども達の受け入れと同様の流れで入村式や民泊体験を行い、達者村ホームステイ連絡協議会がどのように受け入れをしているのか実際に体験していただきました。

また、翌日には民泊体験を受け入れた農家も交えて意見交換会を実施いたしました。実際に民泊を経験していることもあり、意見交換会では受け入れに関しての具体的な質疑応答がなされました。南三陸町G&B推進協議会の会員だけでなく、達者村ホームステイ連絡協議会の会員からも「貴重な意見が聞けた」「他受入地域の活動が刺激になった」との意見をいただきました。

当事業は農山漁村における子ども達の長期宿泊体験に繋げることが目標です。個人的な意見ですが、受入地域同士が切磋琢磨しあい、より良い受け入れに向け各団体の機運が盛り上がることも重要であると考えております。


【平成22年1月14日更新】

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【息を合わせて慎重に盛り付け。こちらも緊張】

【三村知事も菊巻き寿司づくりに挑戦】
(総勢124人で一斉に持ち上げ、10カウントを数えました)

【きれいに盛り付け、会場の皆様と試食へ】
(達者村“ずっぱど”農園産の食用菊「阿房宮」を使用しました!)

【リンゴジュースで乾杯!】

【セレモニーでは『達者村検定』の発表も行いました】
【11月29日】
達者村開村5周年記念行事の開催


今年度の達者村事業の中でも最大級のイベントである『達者村開村5周年記念行事』が11月29日(日)に達者村づくり委員会主催で開催されました。

当日は南部町民体育館を舞台に、長さ50mの菊巻き寿司づくりに挑戦しました。菊巻き寿司づくりの流れは「盛りつけ」「巻き」「一斉に持ち上げ」「計測」の3工程がありました。

南部町食生活改善推進員会の指導のもと、三村県知事をはじめとする来賓の皆様、町内外からお越しいただいた参加者とともに盛り付け、完成後にはへその高さまで持ち上げて10カウントを数え、その後三村県知事が計測するという流れです。

食生活改善推進員会の素晴らしい仕切りもあり、盛り付けまではとてもスムーズにいきました。

そして菊巻き寿司がつながっているか確認するため、皆で持ち上げます。

緊張の瞬間・・・無事10カウントを数え終わりました。長さは50m40cm「三村県知事見届け」。菊巻き寿司の記録としては、間違いなく世界記録ではないかと思います(個人的な見解ですが・・・)

「達者村」はまだ5周年!これからも都市と農村との交流の舞台として、さらなる発展をお約束します!!

【平成21年12月14日更新】

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【手打ちうどんにも挑戦!表情も真剣】

【お母さん達の手際の良さが光っていました】

【お待ちかね!試食の時間】
【11月18日】
達者村“ずっぱど”農園 収穫感謝祭


収穫感謝祭では、“ずっぱど”農園産の野菜などを使用した料理が振る舞われ、“ずっぱど”農園の会員さんや来賓の方々が収穫を喜び、今年度の反省点や来年度に向けた抱負を述べました。

この奮闘記で何度も紹介させていただいている“ずっぱど”農園ですが、今年度もたくさんの収穫がありました。会員さんが一生懸命育てた「農産物」は、本当に格別の味でした。仲間とともに農業技術を学びながら、会員同士の交流を深めることが達者村“ずっぱど”農園ではできます。

会員さんから「ぜひ来年も参加したい!」という感想をいただくことができて、担当含め私もとても嬉しく思いました。来年もよろしくお願いします。

【平成21年12月14日更新】

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【真剣な表情に写真を撮るこちらも緊張】

【最後にはみんないい笑顔】
【11月17日】
大蛇小学校がリース作りに挑戦


階上町立大蛇小学校(子ども農山漁村交流プロジェクト「農山漁村におけるふるさと生活体験推進校」に指定)1〜3年生28名が「名川ドライフラワーセンター」でリース作り体験をしました。

「アートセンターめいぷる」のスタッフにお手伝いいただき、この時期にぴったりのクリスマスリースに挑戦!

同じ材料でスタートしたのですが、作業が進むにつれてそれぞれのリースにも個性が出てきます。

慎重にパーツを取り付けている人、配色を考えて配置する人、とてもボリュームのあるリースを作る人、十人十色のリースが見えてきました。

そして、素敵なクリスマスリースが完成!子どもたちもとても嬉しそうでした。

大蛇小学校の生徒達は本当に集中力があると感じました。今回取り組んだクリスマスリース作りは細かい作業が多く、作業時間も短くないのですが、みんな最後までやり遂げていました。

【平成21年12月14日更新】

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【東北最大級の登り窯の説明を聞きました】

【落ち葉の模様が浮かび上がると聞いて早速実践】
【11月12日】
大蛇小学校が名久井焼体験


大蛇小学校(子ども農山漁村交流プロジェクト「農山漁村におけるふるさと生活体験推進校」)5・6年生24名が「南部名久井焼見学院窯」で陶芸体験をしました。

南部名久井焼見学院窯には東北最大級の登り窯があり、大蛇小学校5・6年生はその窯の大きさに驚くとともに、最高1,300度にもなる登り窯に興味津々の様子でした。

陶芸家の砂庭大門さんから説明を受け、早速陶芸体験に。なかなか思い通りにならない粘土に四苦八苦しながらも納得いくまで一心不乱に打ち込んでいました。

乾燥・色づけ・焼成の工程を経て、年明けには完成予定です!

【平成21年11月18日更新】

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【今後の展開が気になります】
【11月9日】
もうご覧になりましたか?『南部町発!達者村SHOW』


南部町を県内(一部県外)に広くPRするため、ストーリー仕立てで3分間×12週、日曜夜9時54分から青森放送(RAB)で放送している『南部町発!達者村SHOW』。

麻生しおりさんとささきまことさんが出演するほか、毎回必ず南部町民が出演するなど盛りだくさんの内容でお送りしております。

すでに第1話、第2話が放映され大変反響を呼んでおります。

また、RABが見られない全国の達者村ファンの方に向け、当ホームページにて過去の放映分を配信中です。「見逃してしまった」という方も是非ご覧ください。

【平成21年11月18日更新】

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【星のマーク!このリンゴは・・・】
(「9月29日」をご覧ください。↓↓)
【11月5日】
大蛇小学校4年生がマイりんごの収穫


達者村奮闘記で何度もお伝えしてきた階上町立大蛇小学校の4年生がマイりんごの収穫を行いました。摘果作業からシール貼り、そして今回の収穫まで一貫して坂本誠治さん(達者村ホームステイ連絡協議会副会長)の畑で実施することで、りんごが育っていく様子が少しでも分かってもらえたのではないかと思います。

当日はインフルエンザの影響でお休みした生徒さんがいましたが、ほとんどの生徒さんが自分でシールを張り付けた「マイりんご」を収穫することができました。

先日の台風にも負けずに育ったマイりんご(一つも落ちていませんでした)は真っ赤に色づき、大蛇小のみんなは浮かび上がった絵や文字を見て大変喜んでくれました。

「持って帰ったらどうするの?」の問いに、「家族みんなに見せます!」と元気よく答えてくれました。なんだかとても嬉しく思いました。大人になっても「南部町でマイりんごを作った」という思い出は忘れないでほしいです。

距離は近いけれども「海」の階上町と「山」の南部町では、いろいろと文化が違います。今度は私が階上町にお邪魔したいと思います。

【平成21年11月18日更新】

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【栄区マスコット“タッチーくん”×南部町フルーツ娘】

【郷土料理の『せんべい汁』】
(一時鍋が空になり、ご迷惑をおかけしました)

【南部町でとれた新鮮な農産物をお届け!】
(ぜひ今度南部町に遊びにいらしてください)
【10月31日】
大盛況!!栄区民まつりに達者村ふれあい隊が初出店!!(後編)


栄区民まつりでは、りんごやにんにく、長いもなどの農産物だけでなく郷土料理の『せんべい汁』の販売、もちつきの実演販売なども行いました。

なにしろ栄区民まつり初出店ということで、品物が無くなってしまうのは避けたい所でした。どの農産物も多めに持っていくことに決めていましたが、ふたを開けてみると南部町・達者村ふれあい隊のブースにはたくさんのお客様が!!嬉しい悲鳴ではございましたが、主力の農産物はほぼ完売状態、せんべい汁も午後1時前には完売、おもちに至ってはもちつき開始と同時に列ができてこちらも完売。

せんべい汁では途中2つの鍋(1鍋で200食作れるのですが・・・)が空になってしまうアクシデントがあり、並んで頂いた方にご迷惑をおかけしました。

今回の出店での反省を来年度に生かしてゆきたいと考えております。

栄区の皆様、本当にありがとうございました。南部町・達者村の物産展はいかがでしたでしょうか。ぜひ今度南部町へ遊びにいらしてください。

【平成21年11月18日更新】

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【開会式では工藤達者村長が農産物をPR】

【10月31日】
大盛況!!栄区民まつりに達者村ふれあい隊が初出店!!(前編)


横浜市栄区最大のイベント「栄区民まつり」が10月31日(土)に横浜市本郷中学校にて開催され、南部町の達者村ふれあい隊が物産展を行いました。

今回で10回目を迎える栄区民まつりの天気は快晴で、5万人を超える来場者(主催者発表)がありました。市内18区の中でも大変盛況なのが「栄区民まつり」と言われていて、会場内では行きかう人がごった返しておりました。

私達『達者村ふれあい隊』のブースは初出店ということもあり、開始直後からたくさんのお客様がお越し下さいました。

農家さん自ら販売に携わるということで、実際に口にする方が安心してお買い求め頂けたのではないかと思います。

達者村ふれあい隊の一番の魅力は、農産物を育てた農家さんが販売に携わることだと私は思います。
『どういう気持ちで育てているのか、一番おいしい食べ方は、他の季節は何がとれるのか』どんどん聞いてほしいと思っていました。

達者村ふれあい隊のブースでは、農家さんとお話している方を多く見かけました。私が一番うれしく感じたことです。

【平成21年11月10日更新】

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【PDFダウンロード】
【 ☆ 告 知 ☆ 】
10月31日(土)に横浜市栄区民まつりに出店します!!


来る10月31日(土)に横浜市本郷中学校で開催される
「栄区民まつり」に南部町が初出店します。特産品のりんごやにんにく、ゼネラル・レクラークなどの販売はもちろん、せんべい汁の販売やもちつきの実演販売なども行う予定です。

当日は達者村ふれあい隊(隊長小澤田晃)やフルーツ娘らとともに私も同行して参ります。南部町の美味しい農産物を横浜市民に届けることのできる絶好の機会と考えておりますので、一生懸命PRして参ります。

近くにお住まいの方は家族・友人をお誘い合わせのうえ、是非遊びにお越しください。


日時:10月31日(土) 午前10時から午後3時
   【雨天時 11月1日(日)】
会場:横浜市立本郷中学校 校庭・体育館
   (横浜市栄区桂町84-14)
   【JR根岸線 本郷台駅 徒歩7分】

詳細は栄区役所HPまで
http://www.city.yokohama.jp/me/sakae/kusei/kuban/2009/10/200910tokushu.html


【平成21年10月28日更新】

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【撮影順調!南部町の魅力がぎっしり詰まっています】

【ストーリーの舞台はここ南部町】


【10月21日】
撮影順調『南部長発!達者村SHOW』


『南部町発!達者村SHOW』が11月1日より青森放送にて放映されます。

今回の企画の目的は・・・。

『南部町のあふれる魅力をもっともっと多くの方に知ってもらいたい!』
『南部町のみなさんにさらに南部町を好きになってほしい!』

南部町で心温まる「ふれあい」を通じてストーリーが展開されます。

気になる放送日時は毎週日曜日21:54〜22:00(青森放送・全12話)
第1話が11月1日(日)スタートとなっておりますのでお見逃しなく!!

たくさんの町民の方のご協力で撮影は順調に進んでいます。素晴らしい映像を撮ることができましたので本当に期待してください!



【平成21年10月28日更新】

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【食用菊の阿房宮(あぼうきゅう)】
(放っておくとアブラムシが発生することも)

【甘くておいしい『坊ちゃんかぼちゃ』】
(そのおいしさゆえにネズミが好んでかじってしまうそうです)
【10月14日】
達者村“ずっぱど農園”で農業の難しさを知る


達者村“ずっぱど農園”では農業アドバイザーの指導のもと、たくさんの作物を育てています。私もお邪魔するたびに『新たな発見』が必ずあり、とても勉強になることが多いです。

農作物を育てることは本当に根気と手間が必要であり、一生懸命育てても例えば先日の台風のように自然災害の影響で売り物にならないこともあれば、たくさん取れ過ぎて値段が急落することもあります。

達者村に来る前の私は、お米や野菜、果物などを「買うもの」と考えていましたし、あたかも工場で生産されたかの如く感じていたのかもしれません。

今は農家さんが真心込めて育てている姿を見て、これまで当たり前のように食べていた自分を情けなく思います。美味しく育ててくれた農家さんに感謝しなければならないし、「命を繋ぐ食べ物をいただいている」という気持ちを持って生活していきたいと思います。


【平成21年10月23日更新】

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【農作業の合間にぶどうの皮でふくろ飛ばし】
【10月7日】
秋の農業体験の受け入れが本格化


達者村では毎年多くの修学旅行生などの農作業体験や農家民泊体験を受けております。今年も県内はもちろん、北海道、関東、大阪や京都などからたくさんの生徒さん達が達者村にいらっしゃいました。

多くの学校が春または秋に訪れますので、今の時期は達者村のあちこちで生徒さんを見かけることができます。始めはぎこちなかった農家さんとの会話も、ともに農作業をし、料理を作ればすぐに家族のような雰囲気に。見ている私もとても心が温まります。どうしても農作業中にお邪魔しなければならない場合にも、極力農家さんと生徒さんの良い雰囲気を壊さないように心がけています。

【平成21年10月23日更新】

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【お帰りなさい。あなたの田舎がここにあります】
【10月1日】
達者村で半年が経ちました。


4月に達者村に来てから、早くも半年が経ちました。この半年を少し振り返り、達者村で感じた率直な気持ちを述べさせていただきます。

達者村の皆さんは本当に心温かい!

この一言に尽きます。達者村の魅力はたくさん紹介してきましたが、その全てが町の皆さんの温かい気持ちが礎となっているのだと思います。

仕事柄、農家の方々とお話しする機会が多いのですが、仕事のほうでは私の知らないたくさんのことを嫌な顔一つせずに教えてくださいます。また、仕事以外でお会いする時には、本当の家族のように接してくださいます。

遠く神奈川県から来た私を、温かく迎えてくださった達者村の皆さんには本当に感謝の気持ちしかありません。

これからも達者村のため、南部町のため、駆け回っていきたいと思います。

『お帰りなさい。あなたの田舎がここにあります』大好きなフレーズです。

【平成21年10月8日更新】

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【真剣に農家さんの説明を聞いていました】

【星のマークだね!上手く貼れたかな】
【9月29日】
期待いっぱいのマイりんご


今日は、子ども農山漁村交流プロジェクト“農山漁村におけるふるさと体験推進校”に選ばれている階上町立大蛇小学校4年生14名による、達者村でマイりんご作りのためのシール貼りに、同行いたしました。

6月に同校がりんごの摘果作業をした、達者村ホームステイ連絡協議会坂本誠治さんの畑のりんごは、摘果作業をした時よりも格段に成長し大きくなったりんごに驚いていました。

思い思いに描いたシールに期待を込めて、丁寧に貼付してくれました。

世界に一つしかない「マイりんご」の収穫に、ドキドキ・ワクワクの毎日を過ごしてくれていると思います。

【平成21年10月8日更新】

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【全国各地の特産品などもあり大盛況でした!】
【9月23日】
ふるさと回帰フェア2009


この日は、東京都新宿区にある早稲田大学のキャンパスにて開催された「ふるさと回帰フェア2009」に出展して参りました。今年5年目を迎える「ふるさと回帰フェア」ですが、豊かな自然環境や歴史、文化等に恵まれた地域で生活することへのニーズの高まりが見えるとともに、団塊の世代にとどまらず若年層にも「ふるさと回帰」が浸透しつつあるように感じました。

当日の様子はNHKのニュースで紹介されておりましたので、ご覧になった方もいらっしゃるかと存じます。同時開催された「早稲田地球感謝祭2009」の影響もあって、当日は大盛況で、各ブースに定住・移住希望者が列をなし、屋外広場の「ニッポン全国ふるさと市場」にも長蛇の列ができていました。

青森県のブースでも、定住・移住に関するご相談、また青森県の観光情報を求めて多くの来場がございました。来年延伸される「東北新幹線」のニュースもあってか、青森県への関心が非常に高いと感じた1日でもありました。

【平成21年9月29日更新】

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【青森ライフセミナーでの様子】
【9月14日】
青森ライフセミナー


この日は東京八重洲にある「あおもりキャリアセンター」にて、青森ライフセミナーに出席して参りました。

当セミナーは、青森県とあおもり二地域居住環境整備協議会が主催しているもので、青森県と大都市圏との交流人口の拡大を図る取組みの一環として開催されました。セミナーは今年度4回実施予定で、第3回となる今回「南部町」に焦点を当て、その魅力を大都市圏の方に紹介するという内容です。

当日は達者村ホームステイ連絡協議会会員2名とともに、南部町並びに達者村事業の説明をして参りました。15名で満員になる小さな会場でしたので、アットホームな雰囲気でセミナーは進み、質疑応答では様々な意見を頂戴しました。

長期滞在に関することや移住に関することなど、大変貴重なご意見・ご要望をお聞かせ頂きましたので、今後の南部町や達者村事業で生かすことができればと考えております。

【平成21年9月29日更新】

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【認証産品ブースでの販売の様子】
【9月6日】
南部町営地方卸売市場食育祭


この日は今年度初めて青森県内7市場合同で開催された「食育祭」に行って参りました。

普段なかなか足を踏み入れることのない「市場」でのお祭りとあって、たくさんのお客様にお越し頂くことができました。

会場正面のステージでは名久井農業高校『豊穣太鼓』や名久井小学校金管バンド演奏会が開催され、会場が一体となって大いに盛り上がっておりました。

また、食育に関するゲームやクイズ、食育絵画・書道展、史跡発掘『食の資料展』など工夫を凝らしたイベントが開催されておりました。

私はと言いますと「達者村認証産品」のブースで、即売及びPRをして参りました。達者村認証産品のブースでもたくさんのお客様が足を止めてくださり、『食』に関する関心の高さを感じることができました。

食育祭は大きな事故もなく、大盛況のうちに終了しました。小さなお子さんから年配の皆様まで大変楽しめた「食育祭」であったと思います。来年も開催できることを願っております。

最後になりましたが、達者村認証産品をお持ち頂きました関係者の皆様に改めましてお礼申し上げます。

【平成21年9月10日更新】

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【神輿を担ぐ粋≠ネ男たち】
【8月23日】
南部まつりで神輿担ぎ


お祭りの話題が続いてしまいますが、23日(日)は「南部まつり」に参加させていただきました。前日の22日の花火は残念ながら見ることができませんでしたが、この日は神輿を担がせていただきました。

今回の神輿は商工会青年部と役場職員有志が共同運行ということで、参加させていただきましたが、神輿の迫力や掛け声に終始魅了されておりました。またお声がかかるならば、もう一度参加してみたいと思っています。

他にも勇壮な山車の運行や名農豊穣太鼓などが披露され会場周辺は大いに盛り上がっておりました。その中でも特に沿道からの声援が大きかったのが大名行列です!南部藩発祥の地として有名な南部町ならではと思いました。

お祭りは地域の皆さんが楽しみにしてくれているからこそのもので、こういうお祭りがずっと続いてほしいと心より思います。

【平成21年9月4日更新】

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【達者村Tシャツに「えぼし」をかぶった太夫達】
【8月16日】
名川夏まつり


この日は日曜日でしたので、私が住む剣吉地区で開催された『名川夏まつり』にお邪魔しました。

まずイベントの中で目についたのは『世界一小さな花火大会』!とても素敵なネーミングだと思いませんか?フィナーレにとても期待が膨らみます。

国の重要無形民俗文化財に指定されている「えんぶり」も披露されました。初めて「えんぶり」を見ましたが、太夫達の摺りは勇壮で力強く、とても印象に残りました。雪に覆われた白銀の世界で行われる「一斉摺り」がますます楽しみです。

盆踊りでは、小さなお子さんから踊りの達者なおばあちゃんまで、皆で輪になって踊っていました。私も盆踊りに参加させていただきましたが、周りについていくのがやっとでした(ついていけてないという声も…)。十数年も踊っていませんので当然です。

締めくくりは冒頭でも紹介した『世界一小さな花火大会』です。まだ見たことのない方は絶対に見るべきです!名前負けしていません。

【平成21年8月19日更新】

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【午後1時頃(蕾)の様子】
【8月6日】
3時草


ふと仕事で立ち寄った「チェリーセンター」で見つけたお花のお話。

「3時になれば咲くふしぎな花」その名も「3時草」。少し調べてみると「ハゼラン」というお花なのだとか。もちろん初めて知りました。午後3時頃から夕方まで花が咲くとのこと。是非今度花が咲く瞬間を見てみたいと思います。

それにしても、ここ達者村では本当にたくさんの草花に出会うことができます。見ているだけで心癒されるお花は達者村の大切な一員です。

なお、「3時草(ハゼラン)」の花言葉は“真心”。今後も“真心”込めて達者村の魅力を紹介したいと思っています。

【平成21年8月7日更新】

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【こういう交流って素晴らしいですよね!】

【お母さんたちも良い表情】

【出来上がり。メインは夏野菜満載カレー】
【7月29日】
達者村ずっぱど#_園収穫物を味わう会


この日は達者村ずっぱど#_園「収穫物を味わう会」のお手伝いをして参りました。

達者村ずっぱど#_園の会員さんがアドバイザーの指導のもと、愛情を込めて育てた農作物を収穫して皆で調理しようという試み。

最も楽しいのは、一緒に汗を流して農作業をしているずっぱど£間との交流!!お手製のピクルスを持参したり、お子さんを連れてきたり、見ているこちらも思わず笑顔になってしまいました。

日頃自分たちで育てた野菜とあって、みなさん感動も一入!!今日のメインは夏野菜満載カレー(会員さんオリジナルのスパイス入り)でした。私も恐縮ながらいただきましたが、これがまた絶品で、おかわりまでいただいちゃいました・・・。

会員さんもきっと達者≠ノなって、暑い夏を乗り切れますね!!

町外から参加くださる会員さんも達者村をもっと好きになってもらえますし、町内の会員さんも笑顔で達者になれると、こういう交流が地域を活性化してくれるのだと思います。



【平成21年8月3日更新】

H21-009 

【そば打ちでの様子】








【歩くのも一苦労の斜面で後片付け】
【7月22〜24日】
階上町立大蛇小学校の農家民泊体験受け入れ


子ども農山漁村交流プロジェクト農山漁村におけるふるさと体験活動推進校≠ノ選ばれている階上町立大蛇小学校の5・6年生18名を達者村ホームステイ連絡協議会が受け入れ、農家民泊体験等を行いました。。

大蛇小学校の子どもたちはブルーベリーやナス、ピーマンの収穫、さくらんぼの収穫の後片付けなどの農作業や『そばの里けやぐ』でそば打ち体験を行いました。

そば打ち体験では、“けやぐ”を運営する『ながわ百笑苦楽部』のお母さんたちから指導を受けて一生懸命作業していました。小学生には力のいる作業でしたが、みんなで交代しながら上手に打つことができました。

子どもたちのチームワークの良さには心打たれるものがありました。

農作業体験では、大人でも歩くのが大変な斜面でさくらんぼ狩りの後片付けをしていた班もありました。

毎日の地道な作業が収穫の喜びになることを感じてもらえたのではないかと思います。きっと子どもたちの成長過程において、素晴らしい体験になってくれたと信じています。

子どもたちは数日の間にたくさん成長します。入村式と離村式の表情の違いを見ているだけで感じることができます。

『もっと泊まっていきたいなぁ〜。』3日目には子どもたちからこんな声を聞くことができました。きっと農家のお父さんやお母さんが自分達の子供のように接してくれたおかげだと思います。私からも感謝の気持ちでいっぱいです。


【平成21年7月28日更新】

H21-008 

【聖寿寺館跡で発掘現場を視察】





【「アドバイザリーボード」の様子】
【7月9・10日】
あおもりツーリズム『アドバイザリーボード』in達者村


青森県が委嘱した「あおもりツーリズムアドバイザー」による現地視察及び今後の事業推進に関する指導・助言をいただく『アドバイザリーボード』がここ南部町(達者村)で開催されました。

アドバイザーの他にも下北ゆかい村の関係者も出席し、今後の「あおもりツーリズム」に関する様々な議論が交わされました。今回はその様子をご紹介します。

初日はバーデパーク、南部利康公霊屋、聖寿寺館跡や法光寺など南部町の現地視察が行われました。

アドバイザーの方々は、南部町が持つ観光資源の豊富さに驚かれるとともに、南部藩発祥の地としての魅力を再確認されていました。

特に聖寿寺館跡では、町社会教育課の説明を熱心に聞き入り、南部藩発祥の歴史について質問されていたのが印象的でした。


2日目は『アドバイザリーボード』が開催され、下北ゆかい村の事業説明、名久井農業高等学校達者村研究チームによるプロジェクト発表、達者村づくり委員会による事業説明が行われました。

その後アドバイザーの方々より、発表を受けての感想や今後の事業推進に関する指導・助言をいただきました。

詳しい内容については、各新聞、広報なんぶちょうや達者村だよりにお任せしますが、私も目が鱗となる達者村の観光資源や歴史的財産を再発見することができました。まだまだ勉強が足りないと感じました。

また、アドバイザーの皆様から頂いた意見はどれも貴重なものばかりで、達者村事業を第三者の視点で評価してもらえたことは、今後の達者村にとって有意義であったと考えます。株式会社JTB旅行事業本部の加藤部長がおっしゃっていた「地域資源の掘り起こしには『若者・よそ者・ばか者』が必要」とは、まさにその通りであると感じました。

私が達者村にいる意味を考え直す、そのよいきっかけともなりそうです。

【平成21年7月16日更新】

H21-007 

【農村交流推進課内から見た夕日】
(あの山の向こう側にはきっと…五戸町があります。)

【7月8日】
夕日が綺麗でした!!


農村交流推進課がある名川分庁舎から見る夕日はとても綺麗です。

今日の夕日は特別に綺麗でした。

南部町の方は謙遜して「何もない所でしょ」と言いますが、とんでもございません。綺麗な田園風景、四季ごとに表情の違う草花、町の皆さんの優しさ、子供たちの笑い声、私にとっては『毎日がスペシャル』です。

町の人の心が綺麗だから、この夕日が綺麗に見えると思う今日この頃です!!

【平成21年7月13日更新】

H21-006 

【知事室にて】
(写真左から、三村知事、フルーツ娘の水上さん、
佐々木さん、極檀さん、山田


【6月30日】
日本一おいしい『さくらんぼ』のPRへ


この日は南部町のさくらんぼPRのため、小澤田晃名川さくらんぼ狩り実行委員会会長、工藤祐直南部町長、南部町フルーツ娘に同行し、県知事及び報道機関へ表敬訪問を行いました。

午前の報道機関訪問では、ラジオやテレビに南部町フルーツ娘が生出演しましたので、お聞きになった方、ご覧になった方もいらっしゃると思います。きっと多くの方に南部町のさくらんぼの魅力を存分に伝えられたのではないでしょうか。

午後は三村申吾青森県知事並びに青森県庁を表敬訪問して参りました。こちらの様子も新聞に取り上げられておりましたのでご存知の方がいらっしゃると思います。

三村知事は南部町のさくらんぼの出来に感激され、また、「達者村」の取り組みについても激励の言葉をいただきました。大変光栄なことに、私が人事交流で南部町に来ていることもご存じのようで、三村知事から声をかけて下さいました。

南部町は青森県一のさくらんぼ生産地として有名ですが、今回表敬訪問させていただいた先々で南部町のさくらんぼにお褒めの言葉をいただき、南部町産のさくらんぼの美味しさは日本一だという確信を持ちました。

『さくらんぼ』と言えば『南部町』、日本中からそう言われるよう今後もPRして参ります。

【平成21年7月3日更新】

H21-005 

【横浜町にある陸奥横浜駅】
(「君は下北から来たのか〜」とよく間違われます

【6月27・28日】
下北半島にて


今回は「達者村」に関わる不思議な縁についてお話いたします。

627日から28日にかけて下北半島に足を運び、「下風呂温泉郷」の旅館に宿泊しました。

偶然女将さんから、7月に「達者村」で行われる「あおもりツーリズムアドバイザー」現地視察会に“下北ゆかい村”のメンバーとして出席されるとの話が!その会議には私も参加することになっており、とても不思議な縁を感じました。

会議当日は「下北ゆかい村」の皆さんに「達者村」の魅力を存分に味わっていただきたいと思います。これからも「達者村」や「下北ゆかい村」の取り組みが青森県全体に活力をもたらすよう、私も微力ながらもお手伝いさせていただきます。


【平成21年6月30日更新】


H21-004 

【草刈り作業】











【上名久井地区の諏訪神社前にあるミラー】
【6月15日】
百景ポイントに心をこめて


達者村では、心癒される美しい景観ポイントを『達者村百景』として選定しており、各ポイントには百景を示す証として標柱などが設置してあります。

『達者村百景』は、標柱を設置することが目的ではありません。ひとりでも多くの方が足を運んで、その景観に心癒され、達者になっていただくのが目的です。

この時期になるとその標柱周辺に草木が茂り、足を踏み入れにくい箇所も出てきます。ということで今日は草刈りを行いました。「たくさんの方が景観ポイントを訪れ、さらには達者になっていただきたい」と心をこめて刈りました。

写真は『玉掛の里山からみた南部町』です(私も映ってしまっていますが…)。私はこのポイントから見える風景がとても気に入っています。ぜひ皆さんもお気に入りのポイントを見つけてみてください。

【6月23日】
達者村でのお気に入り


今回は少し視点を変えて、私の最近のお気に入りを紹介します。

それは『りんごのカーブミラー』です。私はとてもかわいいなぁと思って、車を運転する時につい探してしまいます。

このカーブミラーは達者村のあちこちで見かけることができますので、みなさんも是非達者村で実物を探してみてください。とても心が癒されますよ。
【平成21年6月23日更新】

H21-003 

【りんごの摘果作業】
【6月12日】
子供たちの笑顔に元気をもらいました。


今日は、子ども農山漁村交流プロジェクト“農山漁村におけるふるさと体験推進校”に選ばれている階上町立大蛇(おおじゃ)小学校4年生14名が、達者村でりんごの摘果作業を行いました。

心配していた天気は快晴で、絶好の農作業体験日和となりました。

大蛇小学校は漁業が盛んな階上町の学校で、りんごの木を見るのが初めての生徒が多く、受入農家の坂本誠治さんに色々と質問をしていました。総合学習の時間に今日体験したことを発表するのだそうです。

大蛇小学校の4年生の皆さん、達者村で素敵な思い出ができましたね。私は大蛇小学校の皆さんの笑顔にたくさんの元気をいただきました。

【平成21年6月15日更新】

H21-002 

【満開のりんごの花(5月15日撮影)】




【八食センターマスコットタベラ君=z
【6月8日】
果樹に魅せられる今日この頃


 今年もさくらんぼ狩りの季節が近づいてまいりました。農家の方が一生懸命育てた「さくらんぼ」がおいしくないわけがありません。あの甘酸っぱい味を想像しただけで幸せな気分になります。
 そしてなにより、私は果樹の花の美しさに魅了されました。さくらんぼをはじめ、りんごや梅の花がこんなにも美しく咲くことを知りませんでした。一面に広がる果樹の花を眺めていると気分がとても高揚しているのがわかりました。あの感覚を味わえる達者村の皆様は本当に幸せだと思います。

【6月10日】
田んぼアート

 この日は天候にも恵まれ、とてもさわやかな1日でした。
 午前中「達者村ずっぱど#_園」に行く途中に見慣れないのぼりを見つけました。以前から櫓が設置されていたので気にはなっていましたが、のぼりを見て何のための櫓かわかりました。これは、『田んぼアート』を見るためのものでした。
 『田んぼアート』はつがるロマンや紫黒米(古代米)などを用いて描いているそうです。秋には黄金色に輝く田んぼのなかで、ひと際存在感を放つのだろうと今から期待が膨らみます。
 個人的には、新幹線の乗客から見えるあたりに「おいでやんせ達者村」と描いたら面白いのかなと思いました。

【平成21年6月11日更新】

H21-001 

【作業する修学旅行生たち】

神奈川県横浜市より参りました山田です。よろしくお願いします。

 4月から南部町農村交流推進課に配属になりました山田將博と申します。既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私は人事交流制度で神奈川県の横浜市役所から参りました。

このページでは、都市部代表として私、山田の視点で達者村(南部町)の魅力を伝え、情報発信していきたいと考えています。私の五感、いえ六感さえも駆使して日々の出来事を楽しくお伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

『6月第1週のハイライト』

 今回は記念すべき第1回目です。
 達者村では例年、数多くの農業体験修学旅行を受け入れています。今年も春と秋を中心に受け入れが行われ、今週も2校が達者村を訪れ、農作業や農家民泊を体験しました。
 この受け入れ事業で農家のお父さん・お母さんとたくさん話をすることが、子供たちにとって最も意義のあることと私は思います。とかく都市部では、地域でこどもを育てるという意識が薄れ、他人の子供を叱っている場面をほとんど見かけません。
 農家の方々に褒められ、ときには叱られ、親身になって話を聞いてもらうことが一番の思い出になるはずです。

【平成21年6月5日更新】



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