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◆◇◆管理人の日誌◆◇◆


 ようこそ!
 
 新着情報や一日の出来事をお届けするため、トップページへ大々的に掲載している(管理人の自己満足)『管理人の日誌』の過去記事です。

<≪ 平成20年の日誌はコチラ!!≫>

H21-018 

【50mの菊巻き寿司づくりに挑戦!!】

【「達者村検定」の序幕】
達者村開村5周年記念行事を開催しました。

11月29日(日)、南部町民体育館にて『達者村開村5周年記念行事」を開催し、長さ50mの菊巻き寿司づくりに挑戦しました。

菊巻き寿司づくりは南部町食生活改善推進員会の指導のもと、三村申吾青森県知事をはじめ、来賓の皆様、町内外から参加いただいた調理協力者の皆様にご協力いただき、「盛り付け」から「巻き」までの作業を進めていきました。巻いた後は切れていないかを確認するため持ち上げ、10カウントの後、長さを計測しました。

盛り付けでは、参加いただいた協力者のみなさんの手際が良く、見る見るうちに寿司飯、玉子焼き、キュウリ、カニかま、練り梅が盛り付けられていきあっという間に『あとは巻くだけ』の状態になり、「おかあさん達の力はすごい」と驚きました。

そして、来賓の皆様も加わり、一緒に巻いていくわけですが、巻いていくと太いところや細いところ、菊と菊のつなぎ目が危ない!!というところもあり持ち上げるときはハラハラドキドキでしたが、一斉に持ち上げて10カウント数え終わったときは会場が達成感に包まれました。

三村知事が読み上げた記録は50m40cm(知事見届け)。巻き寿司の記録は数多くありますが“菊”巻き寿司の記録としては間違いなく世界一だと思います。

この後、セレモニーが行われ、達者村づくり委員会の田中久子さん(森越)による『達者村5年間の思い出』の発表のほか、来年2月28日(日)に行われる『達者村検定』の公式発表などが行われました。

巻きあげた菊巻き寿司はせんべい汁とともにみなさんに振る舞われ、風味豊かな菊巻き寿司に舌鼓を打っていました。

達者村はまだまだ5周年。これからも都市と農村との交流を進めていき、達者村が大きく育っていけばと思います。

【平成21年12月14日更新】

H21-017 

【キャラクター入りマイりんご】
階上町立大蛇小学校の4年生12名がりんごの収穫体験で南部町を訪れました。

11月5日(木)、階上町立大蛇小学校の4年生12名が坂本誠治さん(正寿寺)のりんご園でりんごの収穫体験をしました。

この体験は、総務省・文部科学省・農林水産省の3省連携により、小学生の農山漁村での体験活動を推奨し子ども達の『学ぶ知識や自立心』『思いやりの心』『規範意識』を育み、力強い子どもの成長を支えることを目的に取り組んでいる『子ども農山漁村交流プロジェクト』によるものです。

この体験活動は全7回行うこととしており、今回、子どもたちが南部町で体験するのは5回目で、春からりんごの摘果作業や農家民泊体験などを実施してきました。

9月29日(火)にマイりんごづくり(シールを貼って、着色管理により図柄を入れたりんごづくり)を行い、今回はそのりんごを収穫し、くっきりと現れたキャラクター達に驚いていました。

新型インフルエンザが猛威をふるっていますが、大蛇小学校のみなさんはインフルエンザを吹き飛ばすように元気いっぱい作業していました。

今後は11月12日(木)に名久井焼見学院窯で陶芸体験、11月17日(火)にはドライフラワーセンターでリース作り体験をする予定です。

今回で農作業体験は終わりとなりましたが、子ども達は年間を通して農作業に触れ、実際に体験することで『農作物を作る大変さと農家さんの苦労』『自分が手がけた農作物を収穫する時の喜び』を学ぶことができたと感じています。

【平成21年11月10日更新】

H21-016 

【八戸市立白銀中学校】
(西舘貞見さんの園地で)

【初芝富田林高校】
(福田浩之さんの作業小屋で)

【座間総合高校】
(久保京雄さんのきぬさや畑で)
農業体験修学旅行のシーズン真っ最中です。

9月1日(火)から秋の農業体験修学旅行及び農業体験学習の受け入れが始まりました。

9月には八戸市、大阪府、神奈川県の3つの学校の受け入れが終わり、10月には6校の受け入れを予定しています。

《八戸市立白銀中学校》
まだあどけなさが残る白銀中学校1学年の皆さんが2泊3日の日程で農作業を体験しました。各農家に巡回に行くと草取りやじゃがいも掘り、りんごの枝集めなどに励んでいました。
この日は気温も高く、汗ばむ陽気でしたが皆さんおしゃべりをしながらも手を動かし、楽しそうに農作業をしていました。

《初芝富田林高校》
9月4日から6日までの3日間、大阪府にある初芝富田林高校の皆さんが農業体験修学旅行に訪れました。
この日、管理人は2か所の農家しか巡回しませんでしたが、生徒たちは朝早くからぶどう園の周りにネットを張ったり、枝豆の収穫をしたり、大変な作業をしていました。しかし、生徒たちは元気いっぱいに作業していて、見ているこちらまで元気になってくるような仕事振りでした。

《神奈川県立座間総合高校》
座間総合高校はホームステイを始めて最初に受け入れてから毎年農業体験修学旅行に訪れていただいている常連校『神奈川県立栗原高校』が他の学校と合併してできた高校で、今年も当町を2泊3日の日程で農家民泊を体験しました。
ここの生徒さんはなかでも特に元気がよく、りんごの葉取りやきぬさやの収穫などの農作業をしていましたがものすごい勢いでこなしていました。

受け入れたどの学校の生徒も元気いっぱいに農作業に励んでいました。

【平成21年10月2日更新】

H21-015 

【審査の様子】

【森越町内会・老人クラブ】

【あけぼの町内会】
第3回達者村花壇コンクール2次審査を行い、受賞団体が決定しました。

8月27日(木)に第3回達者村花壇コンクールの2次審査を行い、今年度の受賞団体が決定しました。

達者村花壇コンクールは町内の美化やコミュニティーの活性化、また、夏休みやお盆期間中に、当町を訪れる観光客や帰省客の方たちを花で彩られた達者村で迎えることを目的に平成19年度から開催し、今年度で3回目を迎えます。

当コンクールは花壇部門とプランター部門に部門分けされており、今年度は花壇部門13団体、プランター部門4団体の計17団体から参加いただいており、美しい花壇の造成・整備にあたってもらっています。

審査は達者村づくり委員会総務会長が審査委員長を務め、赤石副町長や町商工会長、町観光協会長など総勢9名の審査員が周りの建物や風景との調和や花の使い方、生育状況などについて審査しました。

1回目の審査のときに比べ、どの花壇・プランターも花の勢いがよく、見ごろを迎えていました。管理もみなさんしっかり行ってくれているようでとても綺麗な花壇に仕上がっていました。





審査の結果、受賞団体は次のように決まりました。

【花壇部門】    最優秀賞 森越町内会・老人クラブ
          優秀賞  玉掛町内会
          優良賞  上中町町内会
          努力賞  高橋婦人会
【プランター部門】 最優秀賞 あけぼの町内会

受賞された団体は11月14日開催予定の「ながわ産業まつり」のオープニングセレモニーで表彰される予定です。

みなさんも地域を花で彩ってみませんか?

【平成21年9月18日更新】

H21-014 

【花壇部門】

【プランター部門】
第3回達者村花壇コンクール1次審査を行いました。

8月2日(日)に第3回達者村花壇コンクールの1次審査を行いました。

達者村花壇コンクールは町内の美化やコミュニティーの活性化、また、夏休みやお盆期間中に、当町を訪れる観光客や帰省客の方たちを花で彩られた達者村で迎えることを目的に平成19年度から開催し、今年度で3回目を迎えます。

当コンクールは花壇部門とプランター部門に部門分けされており、今年度は花壇部門13団体、プランター部門4団体の計17団体から参加いただいており、美しい花壇の造成・整備にあたってもらっています。

審査は達者村づくり委員会施設管理・環境整備部会員が行い、審査員1人の持ち点を50点とし、周りの建物や風景との調和や花の使い方、生育状況などについて審査しました。

どこの花壇・プランターも草取りがしっかりされていてとても綺麗でした。また、サルビアやマリーゴールド、ベゴニア、ケイトウなどさまざまな花を用いてカラフルに彩っている花壇もあれば、模様をデザインして工夫した花壇を作っているところもあり見ているだけで華やかな気分になれます。

なかには狭い花壇ながら、建物を利用しガーデニング風に壁に小さいプランターを掛けたり、高低差をつけるためにプランターを用いたりといろいろなアレンジをしているところもあり綺麗に見せる工夫が見てとれました。達者村花壇コンクールが少しずつ定着してきたのかなと感じました。

今月の下旬に2次審査を行い、花壇部門・プランター部門それぞれの最優秀賞ほか各賞が決定します。

今年度の最優秀賞に輝く花壇はどこの花壇になるでしょうか!!楽しみです。みなさんも一度地域の花壇を見てみませんか?

【平成21年8月5日更新】

H21-013 

【品評会の様子】

【熱唱する菊地さんと工藤名誉会長】
今年もさくらんぼ狩り期間中の各種イベントが開催されました。

7月1日(水)に『さくらんぼ品評会』、2日(木)には『さくらんぼ狩りセレモニー』、3日(金)には『さくらんぼとふれあいの夕べ』が「すぱーく名川」を会場に開催されました。

『さくらんぼ品評会』では、農家の方々が丹精込めて作り上げた、まさに『赤い宝石』と呼ぶにふさわしいさくらんぼがテーブルに並べられていました。

このさくらんぼ達を評価する審査員は三八地域県民局 地域農林水産部 普及指導室三戸分室の方たちで、さくらんぼの玉の大きさや色具合などについて評価していました。

そして、品評会に出展されたさくらんぼの中で栄えある最優秀賞に輝いたのは石橋和貴さん(上名久井)のさくらんぼ。そして、優秀賞は工藤繁男さん(法光寺)、優良賞は梅内和雄さん(下名久井)がそれぞれ選ばれました。

『さくらんぼセレモニー』には町内外から多くの招待者が招かれ、来賓各位からお祝いのお言葉をいただきました。また、小澤田晃名川さくらんぼ狩り実行委員会会長のあいさつやフルーツ娘の紹介などが行われました。

『さくらんぼとふれあいの夕べ』では、みなさんもラジオなどでご存知の方も多いと思いますが、五所川原市を拠点に活動している2人組のポップスユニット『サエラ』のミニコンサートが行われ、ボーカル菊地由利子さんの歌声とピアノ高橋朋子さんの音色が集まった観客を魅了していました。

コンサートも中盤に差し掛かり、ここでちょっとしたサプライズが。

工藤祐直名川さくらんぼ狩り実行委員会名誉会長(南部町長)とサエラがデュエット!!東北新幹線新青森駅開業の公式応援ソングにもなっている『恋して青森』を熱唱しました。菊地さんと工藤名誉会長の歌声に観客の皆さんは惹きこまれているようでした。

ちなみに今日は7月7日『七夕』です!

達者村の夜はあいにくの雨になるようで、きれいな星空を眺めることはできないと思いますが、みなさんの地域はきれいな星空を眺められそうですか?

素敵な七夕をお過ごしください!!


【平成21年7月7日更新】

H21-012 

【花について説明している様子】
(講師の名久井農業高校豊川先生)

【播種体験する参加者たち】
達者村花づくり講習会を開催しました。

今回、「達者村モデル事業」の一環として自分たちで作った花苗で町内を美しくしようと『達者村花づくり講習会』を開催しました。

講師に名久井農業高等学校で花卉の栽培などを教える豊川良昭(とよかわよしあき)先生をお招きし、花の栽培品目の選定、花卉の栽培についてなどについてご教授いただきました。

この日は『達者村花壇コンクール』に参加している6団体から18人が集まり、熱心に豊川先生の講義に耳を傾けていました。

管理人もその講義を聞きましたが、花の種類の多さ、播種するための土の種類の多さ、育苗における温度管理や施肥管理などの難しさなど想像していた以上に複雑で難しいものだということがわかり、ただただ『へぇ〜』とうなずいてばかりでした。

講義が終わった後に実際に播種を体験しました。育苗トレイに播種用土を入れ、花の種を播きました。今回植えたのはサルビア、ノースポール、金蓮花の3種類で、少し吹いただけで吹き飛んでしまうくらい小さな種もあり、参加者の皆さんは播種に手こずっているようでした。

講習会が終わった後は、参加者が播種したものをそれぞれ持ち帰ってもらいました。これから参加者の皆さんには『いつ芽が出るだろう、いつ芽が出るだろう』と楽しみに待ちながら大事に育てていただいて、地域の花壇に植えたり、家の庭に植えたりしていただき達者村をきれいに彩ってもらえればうれしいです。

【平成21年6月18日更新】

H21-011 

【大田区立六郷中学校】
(山内恵美子さんの畑で)

【横須賀市立衣笠中学校】
(川守田勝利さんの田んぼで田植え)
平成21年度農業体験修学旅行の受け入れが始まりました。

田植えも終わりに差し掛かり、グングン気温が上がり25℃を超える日が出てきた今日この頃。今年度も5月20日(水)から春の農業体験修学旅行の受け入れが始まりました。

≪大田区立六郷中学校≫

5月20日から21日までの2日間、東京都にある大田区立六郷中学校の生徒97名が農家民泊・農作業を体験しました。

五月晴れの陽気のなか、生徒の皆さんは野菜の植え付け、りんごや洋梨の摘果作業に汗を流していました。

1泊2日と短い滞在期間でしたが、生徒のみなさんに農家の父ちゃんや母ちゃん、家族との良い思い出を作っていただけたかなと思います。

≪横須賀市立衣笠中学校≫

5月24日から26日まで2泊3日の日程で、神奈川県横須賀市立衣笠中学校の生徒191名が当町ほか三戸町、田子町、八戸市にて農家民泊・農業体験をしました。

入村式では衣笠中学校恒例となっている生徒による出し物が披露されました。合唱や寸劇が披露され、寸劇では笑いを誘うなど、とっても元気な衣中生(きぬちゅうせい)は今年も健在でした

さわやかな陽射しのなか、田植えや摘果作業など都会では味わえない体験を楽しんでいました。

また、休憩になるとおやつタイムになるわけですが、始めて見る南部せんべいやせんべいで赤飯を挟んだ赤飯サンドのほか、自家製りんごジュースのおいしさにも皆さん驚いているようでした。

達者村に農家民泊・農作業体験に来ていただいた生徒の皆さんが10年、20年とたっても、『あ〜あの時農作業したな、父ちゃん母ちゃん優しかったな』と思いだしてもらえたらうれしいですね!!

【平成21年5月29日更新】

H21-010 

【鉢上げの様子】

【鉢上げの様子】
達者村ずっぱど農園でアスパラガスの鉢植え作業をしました。

桜も散り、木々の緑も深まってきた平成21年5月13日(水)に達者村ずっぱど農園の参加者たちがアスパラガスの鉢上げ作業をしました。

この達者村ずっぱど農園は、1つの園地を会員のみなさんが共同で管理していく農作業指導者付の農園です。農作業アドバイザーの指導のもと、種まきや植え付けから収穫、後片付けまでの一連の作業を皆さんで行い、作物を作るだけでなく農業に対する理解促進や農作業について勉強する場でもあります。

5cmくらいに育ったアスパラガスの苗を連結ポットからポリポットへ移植しました。アスパラガスの苗はまだ少し柔らかくてとても細く、少し力を入れただけで折れてしまいそうでした。しかし、根はしっかり張っていて土のなかに縦横無尽に張り巡らされていて植物の力強さに驚かされました。

今回鉢上げしたアスパラガスは参加者の皆さんにプレゼントされ、『さっそく家庭菜園で植えてみようかな』と張り切っていました。このアスパラガスはもちろんずっぱど農園にも植えられます。

アドバイザーの話によるとアスパラガスは畑に移植してからだいたい3年くらいしないと食べられるようなものは取れないそうです。それまでは肥料を与えたり堆肥を与えたりすればおいしいものが取れるようになるそうです。

【平成21年5月13日更新】

H21-009 

【梅の花を楽しむ参加者】

【ゴールして笑顔の参加者】
達者村農業観光四季のまつり♂ハ樹の花見散策ウォークを開催しました。

梅の花が香る平成21年4月25日(土)に達者村果樹の花見散策ウォークが開催されました。

今年も青森市やむつ市、岩手県一戸町などから約100名と多くの方に参加していただき、果樹園沿いのコースを散策していただきました。

スタート地点のながわ農業観光案内所で開会式を行った後、達者村農業観光振興会長を務める小澤田晃さんのスタートの合図が鳴り終わると同時に、参加者の皆さんが一斉に花香る6.6kmの名久井路を歩き始めました。

今年は例年よりも暖かい日が続き、梅の開花も1週間ほど早まってしまい、ちょうど満開!!…とはいかなかったものの、梅の花がきれいに咲き誇っているところやひらひらと花びらが舞うなか、参加者たちは会話を弾ませながらウォークを楽しんでいました。

コース途中の観光果樹園にて昼食をとりました。昼食では果樹の花見ウォーク恒例の南部町特産の食用菊『阿房宮』を使った菊巻き寿司や打ち立て・しっかり歯ごたえの手打ちそば、アツアツ具だくさんのせんべい汁が振る舞われ、参加者たちは料理に舌鼓を打ちながら会話に華を咲かせていました。

閉会式では小澤田会長が『果樹の花見を楽しんだ後は果物ができる時期にまた来ていただき、実のほうも楽しんでください。』とあいさつし、ウォークを締めくくりました。

管理人は歩くのも好きですが食べることの方がもっと大好きです!!

【平成21年5月7日更新】

H21-008 

【ほ場を確認する利用者】

【農園内の桜の様子】

平成21年度ふくちふれあい体験農園が開園しました。


長い冬も明け、達者村にもようやく春がやってきました。桜咲く暖かな陽気のなか、4月19日(日)に平成21年度ふくちふれあい体験農園の開園式を行い、利用者の方々にほ場を貸し出しました。

このふくちふれあい体験農園は野菜や花などの栽培を通じて、自然にふれあい、農業に対する親しみと理解を深めてもらおうと平成10年から希望者にほ場を貸し出しています。

開園式では、達者村ずっぱど農園の農作業アドバイザーを務める夏堀善信さん(福地地区)に野菜の栽培方法や品種などについて講演していただき、利用者の方々は興味深そうに聞き入っていました。

1区画32uと小さな農園ですが、毎年とうもろこしやかぼちゃ、枝豆などの野菜や菊といった花き類など様々な作物を作付していただいているようです。

毎年利用されている方に「いざ、自分で野菜を作ってみると難しいですが、あれやこれやいろんな工夫をして作ってみるのはとてもおもしろい。自分で作ったものは格別においしいし、農作業で汗をかいた後のバーデハウスの温泉は最高です。」と、大変喜んでいただいています。

【平成21年4月22日更新】

H21-007

【農村交流推進課の様子】


【横浜市から派遣になった山田將博さん】
新しい仲間が加わり、新体制の農村交流推進課がスタートしました。


新年度を迎え、4月1日(水)より農村交流推進課が新体制となりスタートしました。心機一転、今年度も頑張っていきたいと思います。

今年度、新しく仲間が加わりました!!


新たに農村交流推進課へ配属となった山田將博(やまだまさひろ)さんをご紹介します。
山田さんは神奈川県横浜市より派遣され、新しく農村交流推進課の仲間となりました。

横浜市は昨年度から新たな発想や発見につながることへの期待、相互の職員成長、人材育成等を目的に他の自治体や一般企業などとの人事交流を行っており、そのなかで山田さんが選ばれ、南部町の一員となりました。

今年度の農村交流推進課は、昨年に引き続き通年農業観光やホームステイ、達者村の環境美化などに力を入れていくほか、新しい事業にも課員一丸となって、精一杯取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。

【平成21年4月13日更新】
H21-006

【交流会の様子】

【浴衣を着た米国人の子ども達】
三沢基地の米国人家族と交流会をしました。


3月7日(土)に、町内有志5名が、三沢基地の米国人家族を佐々木昭夫氏宅に招き、交流会をしました。

この交流会は、植田祐介氏((社)青い森農林振興公社勤務、芸名:植田馬ノ助※1)に英会話を習う農家の奥様方の会(通称:馬女(まじょ)の会※2)が植田氏の紹介で、三沢基地の米国人家族と交流をしているもので、今年度は、4月(三沢基地)、7月(南部町)、10月(南部町)、12月(南部町)、2月(三沢市)に続いて6回目の交流となります。


※1植田先生は、劇団かしの会(十和田市)で演劇活動を行っており、芸名を『子午線馬ノ助』としております。
※2先生の名(馬ノ助)にちなんだものと思われます。

この日は、桃の節句にちなみ、雛飾りに和装で、日本の遊びや郷土料理を通じて異文化交流をしました。【下の写真】

このような活動を含む国際グリーン・ツーリズムについては、全国的に関心が高まっております。

先般、全国に先駆けて達者村(南部町)と長野県飯山市が国際グリーン・ツーリズムモデル地域に指定されており、PRパンフレットや受け入れプログラムの造成、誘致するターゲット(国・年齢層など)の絞込みなど、受け入れ体制整備に向けた各種検討を重ねることとしております。

そのような中、今回の様な交流会は、言葉や文化が違っていても、『飾らずに身振り手振りで伝え合い、認め合う』良い手本となるものと思います。

【平成21年3月9日更新】

H21-005

【審査の様子】
写真左から達者村特産品認証委員会
東寿一(ひがしとしいち)会長(町観光協会長)、
中野瑞弘(みつひろ)副会長(町特産品協会長)。
達者村特産品認証審査会を開催しました。


達者村認証産品については、コチラ!


2月20日(金)に、町が地元特産品の掘り起こしとともに、消費者への安心・安全な特産品の供給と生産者の意欲向上のため設置・運営する『達者村特産品認証制度』の認証審査会が南部町農林漁業体験実習館チェリウスにて開催されました。

審査会には、町の観光協会、特産品協会、商工会青年部、食生活改善推進委員会、県関係機関等から町が委員を委嘱している『達者村特産品認証委員会(13名)』のうち10名が出席し、申請された6品目について審査しました。

審査は、サンプルの試食と申請書やラベルの内容確認を行ったうえで、『製造工程が明確化されているか』、『特産品の品質は良好か』、『特産品説明は適切か』、『価格は適正か』、『達者(健康)に資する説明が合理的か』の5項目について採点形式で行われました。

審査の結果、『黒にんにく(留目昌明氏:大向地区)』と『ゼネラル・レクラークマドレーヌ(照井菓子店 代表 照井幸男氏:大向地区)』、『にこにこ柿【干し柿】(大向美代氏:鳥舌内地区)』の3品目が認証され、『達者村認証産品』は80品目となりました。

審査会の締めくくりとして、
『「地元の素材を使用し、達者村(南部町)らしく、達者村にしか無い特産品であること」を基準として審査・認証しました。今後は、認証産品のPRと販路拡大方法について検討して行く必要がある。』
と東委員長が講評を述べ、会を閉じました。

食の安心・安全についての関心が高まっているおり、達者村の生産者は、良質である事は元より、『JAS法』や『食品衛生法』、『薬事法』、『健康増進法』などさまざまな法制度をクリアした特産品を、消費者に提供しています。

安心・安全な達者村認証産品をぜひ一度お試し下さい。


【平成21年2月23日更新】

H21-004

【せんべい汁を作る川井ミナさん】

【ネバリゴシのうどん】
せんべい汁とネバリゴシ饂飩(うどん)の試食会を開催しました。


【ネバリゴシの饂飩】達者村認証産品

2月12日(木)に、ふくちせんべい汁の会(会長川井ミナさん)と福地饂飩研究会(会長佐々木千賀子さん)の7名が、平成21年度中にスタートを予定している『達者村体験プログラム(仮称)』に加える郷土料理体験メニューの試食会を「アヴァンセふくち」で開催しました。

『達者村体験(仮称)』は、達者村づくり委員会『体験・達人部会』が検討している取り組みで、すでに行われている農業体験メニュー(達者村農業観光「四季のまつり」)に加えて、郷土芸能や郷土料理、伝統工芸、自然散策、スポーツ、レクリエーションなど20種類以上の体験メニューを整備し、県内外を問わず交流客へ提供しようというものです。

今回、試食された『せんべい汁』は味噌ベースの味付けが特徴的で、地元の食材をふんだんに使用し、コシのある絶妙なやわらかさせんべいを煮込むのがおいしさの秘訣です。

また、『ネバリゴシのうどん』は、地元でとれる小麦粉ネバリゴシを使用し、名前の通りモチモチとした弾力とつるんとしたのど越しが自慢の一品です。

残念ながら、管理人は試食会に参加できませんでしたが、参加した農村交流推進課の横山・間部両氏に感想を伺うと、

横山氏:『(せんべい汁は)超旨い!!味噌味は初めて食べた、癖になりそう。』

間部氏:『自分で一生懸命踏んだ(コシを出すため)うどんは、コシがあって今までで一番おいしかった。』

と、(興奮気味に、且つ自慢げに)感想を述べました。

食べたかったです(哀)。


【平成21年2月13日更新】

H21-003

【餅をつく河守田雄一さん】

【こま回しの様子】
階上町立小舟渡(こみなと)小学校の『餅つき・こま回し会』を訪問しました。

【子ども農山漁村交流プロジェクト】

平成21年2月1日(日)に達者村ホームスティ連絡協議会の久保京雄・いね子夫妻(鳥舌内)と河守田雄一・典子夫妻(下名久井)が、階上町立小舟渡小学校の『餅つき・こま回し会』を訪問しました。

今回の訪問は、総務省と文部科学省、農林水産省の3省連携で取り組んでいる『子ども農山漁村交流プロジェクト:豊かな体験活動(農業体験、農家民泊体験)』を通じて交流している子ども達からの招待によるもので、小舟渡小学区の子ども会主催により、父兄や老人クラブが参加するなど、地域ぐるみの歓迎を受けました。

はじめに、木製の独楽(こま)を紐で叩いて回す“たたきごま”をぶつけ合って対戦する『こま回し会』の予選リーグと敗者復活戦が行われ、学年を問わず決勝リーグへの出場者が決められました。

次に、久保夫妻・河守田夫妻も参加のもと、子ども達が“田植え”“草取り”“稲刈り”“脱穀”を体験した“もち米”を使用した『餅つき』が行われ、突きたての“餅”と“お雑煮”に舌鼓を打ちました。

昼食終了後には、5・6年生による『豊かな体験活動』の報告会が行なわれ、参加した地域の皆さんに体験の様子や学んだことを伝えました。

報告会終了後は、こま回し会の決勝リーグと表彰式が行われ、久保さん・河守田さんが特別賞の授与を行いました。

久保・河守田両夫妻は訪問を振り返り、

『約3ヶ月ぶりの再会だったが、みんな一回り大きくなっていてビックリした。“もちつき・こま回し会”は、地域みんなが児童の成長を見守っているような、あたたかい行事で、児童がとても素直で元気な理由がわかった。』

と、以前に増して元気に活動する児童との再会を喜んでいました。

小舟渡小学校児童の皆さん、先生方、そして児童のご家族をはじめとする地域の皆さん。大変ありがとうございました。

この“縁”を大切にし、これからも海と山の交流・情報交換を続けて行きましょう。

【平成21年2月3日更新】

H21-002

【大手旅行会社へのPR活動の様子】
※写真(左)、八幡平ロイヤルホテルの木村営業課長、(中央)旅行会社の方、(右)達者村農業観光振興会の小沢田会長。
首都圏大手旅行会社へ“達者村”をPRしました。

平成21年1月8日(木)から1泊2日の日程で、首都圏の大手旅行会社11社を巡り、新年度における達者村への誘客を目的としたPR活動を行いました。

このPR活動は、達者村農業観光振興会の小沢田会長と椛蝌aリゾート(八幡平ロイヤルホテル)が共同で各旅行会社を訪問し、達者村モデル事業や農業観光の取り組みについて説明し、誘客・商品化をお願いしたものです。

達者村農業観光振興会の小沢田会長は、PR活動を振り返り、

『現在の旅行のスタイルが団体によるものから、地域の自然・生活文化・人とのふれあいを求めての個人・少数グループ旅行へと移行している。旅行形態の変化に応じたPR・商品化が必要だと感じた。』と感想を述べ、瞳の奥には“新しい時代への対応”と“不況に負けぬ力強い誘客”に向けた熱意が感じられました。

今後、達者村農業観光振興会を含む達者村づくり委員会『体験・達人部会』でも、南部町型グリーン・ツーリズムの推進に向け“誘客効果”や“経済効果”に的を絞った受け入れメニューの整備・拡充を行い、積極的な商品販売に向けた協議・活動をする予定としております。

【平成21年1月14日更新】

H21-001

【今年の干支である(達者村内の)“(うし)”】
○撮影協力:正寿寺地区の寺澤さん
新年、明けましておめでとうございます。
(三箇日を過ぎましたが...。)


平成16年に開村した“達者村”が満5歳を迎える節目の年が始まりました。

新年を迎えた達者村では、1月4日(日)に『消防団出初式』が、さらに1月6日(火)には『新年互礼会』が行われるなど“新年の喜び”と“安全・健康等の願い”を込めた行事で賑わっています。

この他にも、喜びと自覚を胸に成人を祝う“成人式”や唄と踊りで豊年を祈願する“えんぶり”など年初めは一年の無事と平安を祈る時期です。

皆さんは、一年の目標を決めましたか?

管理人の目標は、健康に気を配って一年をはつらつと過ごす事です。

皆様におかれましても健康(達者)にご留意いただき、是非一度“達者村”にお越し下さい。

また、昨年と変わらず当ホームページをご覧下さいますようよろしくお願いします。

【平成21年1月5日更新】



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