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| H20-019 | |
≪達者村花壇コンクール詳細についてはコチラ!≫ 平成20年8月3日(日)に、第2回達者村花壇コンクール1次審査会を開催しました。 達者村花壇コンクールは、町を訪れる観光・交流客等を花で彩られた達者村で迎えると共に、『世代を超えたあるいは地域を越えた交流』 『美化意識の高まり』 『こころの豊かさを育む』 など町内のコミュニティ活動の活性化を目的として昨年度(平成19年度)から開催しております。 第2回目の開催となる今コンクールは、町内18団体(昨年度は16団体)が参加しており、花壇部門(15団体)・プランター部門(3団体)ごとに工夫をこらして彩り豊かな花壇・プランターを整備しております。 第1次審査会には、当コンクールを運営する“達者村づくり委員会 施設管理・環境整備部会”の委員7名(工藤会長、下田委員、佐々木委員、新井山委員、工藤委員、野月委員、間部委員)が参加し、審査項目である『全体的調和』 『配色』 『花の使い方』 『育成状況』 『草取り』 『水管理』 について真剣な面持ちで審査しました。 達者村づくり委員会 施設管理・環境整備部会の工藤和子部会長は 『どの団体も草取り・水管理などを徹底しており、デザイン・配色についても工夫をこらしている。第2回目と言うことでコンクールのレベルも上がっている』 と審査の感想を述べていました。 今後は、9月下旬に2次審査を行い、1次審査・2次審査の結果を踏まえ、部門ごとに最優秀賞、優秀賞、優良賞、努力賞が選出されます。(※プランター部門は最優秀賞のみ) 町内18箇所に点在する花壇・プランターは、お盆前の今が見ごろとなっており、コンクールの終了を迎える10月いっぱいまで町内を彩ります。 参加団体の工夫と努力が詰まった花壇をぜひ一度ご覧下さい。 ※参加団体一覧はコチラ!! 【平成20年8月6日更新】 |
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| H20-018 | |
町は、平成17年度から東京都千代田区新丸の内ビルディングに本社を構える人材派遣会社(株)パソナグループと協力し、『遊休農地の増大や後継者不足』『厳しさを増す農業の現状の打破』『新たな雇用創出』を目指し、農業研修生を受入れております。詳しくは≪コチラ≫ 今年で4回目を数える2008年度プロジェクトでは、香取功二さん、岡原功さん、宮本真理子さんの3名が研修を実施しており、4月22日の研修開始から約3ヶ月が経過しました。 そこで、約3ヶ月間の研修を通じて研修生が何を感じ、何を思ったかについて取材しましたのでご紹介します。第2回目は蹴揚福男さんをホスト農家として研修している“香取功二さん(千葉県出身)”です。 Q1.3ヶ月間でどのような研修をしましたか? A1.さくらんぼの人工授粉作業から始まり、りんごの人工授粉、りんごの摘花、さくらんぼの収穫、梅の収穫、梨の摘果、ピーマンの収穫と出荷、さくらんぼの雨よけハウスのビニール剥ぎ(パイプの上での作業)、菊の植え付けなどを受け入れ農家さんの園地で研修しました。 特に、徒長剪み(来年の花芽を見ながら、さくらんぼが色付く様に枝を払う作業)は奥が深く、興味を持ちました。 Q2.南部町での生活はいかがですか? A2.来た当初は、朝・昼・晩の気温の違いに体調を崩す事がありましたが、今は慣れました。 Q3.自由作付け園地の様子はいかがですか? A3.ネギ・ジャガイモ・ピーマン・トウモロコシなど色々な作物を作付けしていますが、特に最近は日ごとに作業工程が変化するメロンとスイカに手を焼いています。 また、受け入れ農家さんの園地で学んだことを、自分なりに工夫して自由作付け作物の栽培に活かしています。 Q4.将来について何か考えていることはありましたか? A4.大学で農業について学び、果樹に興味を持ってこの研修に申し込みましたが、実際に果樹以外の作物の栽培にも触れ、興味や疑問がどんどん湧いている状況です。 また、農作業機械も初めて操縦しました。 現在は、農業の奥の深さを痛感し、色々な作目や栽培方法を見て、自分に合った作目や就農の形を見つけたいと思っています。 一緒に作業をしていた蹴揚福男さんの奥さん(みねさん)は、『香取さんは指示される前に自分が動き、何かを学ぼうとする意欲がすばらしく、作業の飲み込みも早い。すごく助かっている。』と笑顔で香取さんの研修の様子を教えてくれました。 それを聞いた香取さんが照れる様子は、息子が母に褒めらた時の様でした。 【平成20年8月1日更新】 |
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| H20-017 | |
町は、平成17年度から東京都千代田区新丸の内ビルディングに本社を構える人材派遣会社(株)パソナグループと協力し、『遊休農地の増大や後継者不足』『厳しさを増す農業の現状の打破』『新たな雇用創出』を目指し、農業研修生を受入れております。詳しくは≪コチラ≫ 今年で4回目を数える2008年度プロジェクトでは、香取功二さん、岡原功さん、宮本真理子さんの3名が研修を実施しており、4月22日の研修開始から約3ヶ月が経過しました。 そこで、約3ヶ月間の研修を通じて研修生が何を感じ、何を思ったかについて取材しましたのでご紹介します。第1回目は小沢田晃さんをホスト農家として研修している“宮本真理子さん(神奈川県出身)”です。 Q1.3ヶ月間でどのような研修をしましたか? A1.りんごの摘花・摘果作業から始まり、つい先日までは観光さくらんぼ園での接客や販売、現在は梅のもぎ取りをしています。 自由作付け園地では、かぼちゃ・ピーマン・大根・ナス など様々な作物を栽培しています。 Q2.南部町での生活はいかがですか? A2.朝晩は冷え込みますが、過ごし易いです。 果物が多いのがうれしい(おいしい)。周りの人たちが優しく接してくれます。 Q3.自由作付け園地の様子はいかがですか? A3.大根・ピーマン・ナス・じゃがいも・かぼちゃなどを作付けており、生育状況は今のところ順調です。先週(7月初旬)から収穫したものをチェリーセンターで販売しています。 Q4.将来について何か考えていることはありましたか? A4.チェリーセンターでの販売や観光農園での接客、インターネットでの受注・販売など様々な経営体系を体験するなどとても勉強になります。 また、雹や霜などの怖さを近くで見て・感じ、自然を相手にすることの大変さを実感しました。 将来についてはまだ漠然としていますが、観光農園やインターネット販売のノウハウをヒントに、自分の手の届く範囲の経営規模で農業に取り組んでみたいと考えています。 上の写真は、休憩時間に撮影したものです。 ホームシックになっていないか心配して取材に行ったものの、一緒に働く農園の方々とのアットホームな会話のやりとりにひと安心しました。 【平成20年7月22日更新】 |
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| H20-016 | |
| H20-015 | |
【南部町名川さくらんぼ狩り期間中のイベントはこちら!!】 平成20年6月26日(木)に工藤祐直南部町長と達者村農業観光振興会事務局長の山本又一さん、フルーツ娘の板橋さん、佐々木さん、水上さんがシーズン本番を迎えた“さくらんぼ”のPRのため、三村青森県知事や蛯名、青山両副知事、青森市を拠点とする報道機関などを表敬訪問しました。 青森県庁を訪れた工藤町長と山本事務局長、フルーツ娘は、さくらんぼの王様“佐藤錦”を三村知事に手渡し、南部町のさくらんぼをPRしました。 その後、蛯名・青山両副知事や青森県庁の関係部署、青森市に拠点を構えるテレビ局、新聞社など5社を訪問し、本格シーズンを迎えた南部町のさくらんぼを熱心にPRしました。 同日は、27日(金)に“名川さくらんぼ狩りセレモニー”が開催されるすぱーく名川を会場として“さくらんぼの品評会”が開催されました。 品評会では、55のさくらんぼ農家が手塩にかけて育てたさくらんぼを出品し、審査員を務めた三八地域県民局 地域農林水産部 普及指導室の工藤さん、土嶺さん、港さんは甲乙付け難い表情で審査していました。 審査結果は、河門前啓子さん(五日市)が4年連続の最優秀賞に輝き、続いて優秀賞に梅内和雄さん(下名久井)、優良賞に小沢田茂さん(高瀬)が選ばれ、28日(土)に開催される“さくらんぼとふれあいの夕べ”で表彰されます。 ※下の写真は審査の様子です。 綺麗に並べられ、化粧箱に入れられた“さくらんぼ”は宝石の様でした。 すごく食べたかったです。 【平成20年6月27日更新】 |
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| H20-014 | |
【達者村百景の詳細はコチラ!】 平成20年6月13日(金)に達者村百景周辺の草刈り作業を実施しました。 この日は “早朝に雨が降り、午前9時の作業開始時には雨が上がる” という絶好の草刈り日和に見舞われました。 昨年度末(平成20年3月末)に100の景観ポイント全てに標柱や看板が設置しちょうど3ヶ月。 設置する時(2月〜3月)にはまったく草など生えてなかった標柱・看板周辺ですが、場所によってはジャングルの一歩手前の様な状況でした。 “恐るべし雑草の生命力” と言う事で、途中通り雨に降られながらも農村交流推進課『草刈り特殊部隊』は、 さくらんぼ狩りや各種イベントなどこれから行楽シーズン本番を迎える達者村ですが、お越しの際はぜひ“達者村百景”をご覧下さい。 ポイントによっては“超”難易度の高い(すごく見つけ辛い)景観ポイントがあり、草刈り特殊部隊の面々も景観ポイントを探すのに一苦労でした...。 みなさんは何箇所探せるでしょうか?? 【平成20年6月16日更新】 |
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| H20-013 | |
【達者村ホームスティ連絡協議会】 平成20年5月24日(土)から達者村ホームスティ連絡協議会による平成20年度≪農業体験修学・研修旅行≫の受け入れが始まりました。 ≪京都洛南高等学校付属中学校≫ 5月24日(土)から5月26日(月)までの2泊3日の日程で、過去10年に渡り当町で農業体験修学旅行を実施している京都洛南高等学校附属中学校(219名)の皆さんが農家民泊や農作業を体験しました。 農業体験は雨天に見舞われましたが、ここ1ヶ月間雨が降らず、水不足となっていた農作物には、京都洛南高校附属中学校生が運んできた恵みの雨となりました。 生徒の皆さんは“雨ニモ負ケズ”元気いっぱいに慣れない農作業に取り組んでいました。 ≪横須賀市立衣笠中学校≫ 5月26日(月)から5月28日(水)までの2泊3日間の日程で、こちらも過去5年間に渡り当町で農業体験修学旅行を実施している横須賀市立衣笠中学校(159名)の皆さんが農家民泊や農作業を体験しました。 “ 両校の皆さん。慣れない農作業ご苦労様でした。体は痛くないでしょうか?(私ならきっと痛いです。) 受け入れ農家と共に作業をし、食事をし、語り合った楽しい思い出をいつまでも忘れず、いつかまた達者村にお越し下さい。 まぢでるすけな。(お待ちしております。) 【平成20年5月29日更新】 |
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| H20-012 | |
【子ども農山漁村交流プロジェクト】 平成20年5月12日(月)に河守田雄一さん(達者村ホームスティ連絡協議会)の果樹園(南部町大字下名久井字日向山)において、階上町立小舟渡小学校の生徒17名がりんごの摘花作業を体験しました。 この農作業体験は、総務省・文部科学省・農林水産省が連携して取り組んでいる【子ども農山漁村交流プロジェクト】によるもので、平成20年4月25日に全国50のモデル地域(詳しくはコチラ)が公表されてから青森県内初となります。 今後、小舟渡小学校は2泊3日の農家民泊や田植え体験、マイりんご作り(自作シールによるりんごへの作画)、稲刈り、りんご狩りなどを体験し、2月には収穫祭を行います。 この活動を通じて“農作物の生産工程や成長過程”、“農作業の大変さと労働の喜び”などに触れ、自分なりに“感じて”“考える”有意義な体験になることを祈ります。 と言いつつも“受け入れ農家に対する子供達の質問”それに対する“回答”を聞きながら『なるほど・・・。』と思う管理人も“有意義な体験”をさせていただいております。 【平成20年5月13日更新】 |
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| H20-011 | |
≪達者村農業観光“四季のまつり”詳細はこちら≫ 平成20年4月30日(水)に梅・プラム・桃・さくらんぼ・なし・りんごなど様々な果樹の花が咲き競う“チェリリン村”周辺約6qのコースを巡る“果樹の花見散策ウォーク”が開催されました。 絶好のウォーキング日和のなか、岩手県久慈市や青森市、むつ市、八戸市などから集まった110名の参加者は、果樹園沿いのコースを散策し、中間地点の観光果樹園内で達者村の郷土料理である“せんべい汁(ながわチェリーセンター提供)” “手打ちそば(そばの里 けやぐ 提供)” “菊巻き寿司(チェリウス 提供)”に舌鼓を打ちました。 果樹の花見散策ウォークと平行して“果樹の花見”オープニングセレモニーが開催され、青森県 三八地域県民局 普及指導室の三浦室長が『さくらは散ってしまえば来年まで楽しめませんが、果樹の花は散った後に実を結び、それぞれの収穫時期にまた楽しませてくれる』と祝辞を述べると、参加者は色とりどりの果樹の花を眺めながら、収穫時期に想いを巡らせていました。 現在、果樹の花は“さくらんぼ”が見ごろを迎え、今後“なし”や“りんご”がそれぞれ見ごろを迎えます。果樹の花見は5月11日まで開催されます。 管理人は、収穫時期が大好きです。 【平成20年5月1日更新】 |
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| H20-010 | |
≪プロジェクト詳細はコチラ≫ 平成20年4月22日(火)に農林漁業体験実習館チェリウスにおいて、“農業インターンプロジェクト2008”の開講式と歓迎会が開催されました。 このプロジェクトは、東京都千代田区新丸の内ビルディングに本社を構える潟pソナグループが『農業での新たな雇用創出への挑戦』として開講しております。 平成16年度から4回目の開催となる今回は、3名の研修生が達者村内で先進農家研修や座学講習により農業の知識を学ぶこととなっております。 研修生は、写真左から ○ 【千葉県出身:蹴揚福男さん圃場で研修】 ○ 【広島県出身:泉山茂さん圃場で研修】 ○ 【神奈川県出身:小沢田晃さん圃場で研修】 の3名です。 11月末までの約7ヶ月間ですが、“見知らぬ土地”、“新たな生活環境”に身を投じて農業を学ぼうとしている3名をよろしくお願いします。 『自分にこの研修生たちの様な勇気があるだろうか・・・?』と思う管理人でした。 【平成20年4月24日更新】 |
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| H20-009 | |
本日の達者村は、春本番を予感させる晴天に恵まれ、国道の電光掲示板には23℃(正午)と表示されておりました。 日当たりの良い平野部では、果樹の花の中でも開花が早い“梅”の開花が見られ、“果樹の花見本格シーズン”の到来を予感させます。 果樹の花見ウォーク(4月30日開催)が行われるチェリリン村周辺ではまだ開花がそれほど目立たないものの、今月末には梅・もも・プラム・さくらんぼ・なし・りんごなどの果樹の花が競うように咲き、達者村全体が果樹の花の色で覆われると思われます。 “花見時期を逃した方(青森県以南にお住まいの方)に朗報です。”達者村ならまだまだ間に合います。 ♪梅は〜咲いたかぁ 桜はまだかいな♪と花見シーズンの到来に“こころ躍る”管理人でした。 写真(下)は、桜の様子です。(おまけ) 【平成20年4月16日更新】 |
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| H20-008 | |
≪新体制については、こちら≫ 今年度から事業推進の強化のため、グリーン・ツーリズム推進室から“農村交流推進課”に昇格しました。 人事異動によりメンバーも入れ替わり、心機一転“達者村づくり”に取組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。 新たに、接客スペースも確保しましたので、ぜひお立ち寄り下さい。 皆様のお越しをお待ちしております。 ※ホームページ内のところどころに、『農林課 グリーン・ツーリズム推進室』の面影が残っておりますが、後ほど更新したいと思いますので、ご了承下さい。 【平成20年4月2更新】 |
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| H20-007 | |
≪詳しくは、こちら≫ 南部町商工会の商業・サービス部会の有志でつくる「達者村Tシャツ納品会」が“達者村PRグッズ”の第2弾として『達者村携帯ストラップ』を制作しました。 擬似七宝を埋め込んだオリジナルの金具と“達者村”のロゴが入った皮製のひもで構成されたストラップは、シンプルながら高級感漂う逸品です。 販売開始は4月1日からで、コンビニエンスストアを含む南部町内10店舗と八戸市のユートリーで取り扱われます。 “達者村のご当地グッズ”をぜひご入手下さい。 “達者村Tシャツ”に“達者村携帯ストラップ”であなたはもう注目のまと。 【平成20年3月26日更新】 |
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| H20-006 | |
≪“達者村のまつり・農業観光写真コンテスト”の入賞作品はコチラ≫ 平成20年3月20日(木)に“達者村のまつり・農業観光写真コンテスト表彰式”と“達者村づくり研修会”をアヴァンセふくちで開催しました。 表彰式は、工藤達者村長と佐々木達者村づくり委員会総務会長による主催者あいさつで始まり、来賓の鰍iTB東北八戸支店中村支店長あいさつ(当コンテストはJTB交流文化賞の賞金【優秀賞】により運営されました)、各部門の表彰と続き、受賞者に賞状と副賞が授与されると会場は大きな拍手で包まれました。 表彰式後の研修会では、写真家の小松ひとみさんから『ファインダーから見た達者村』と題し、ご講演をいただきました。 講演は、過去に『旅の手帖』の取材で達者村を訪れた際に、ファインダーを通じて町の“風景”や“住む人”とふれあった際に感じたことを題材とした『達者村のありのまま自然と住む人々の笑顔・人柄の素晴しさを再認識させられる』内容で、達者村づくり委員含む参加者は、興味深そうに耳を傾けていました。 恥ずかしながら私管理人は、再認識させられた部分より、気づかされた部分が多かったような・・・。 【平成20年3月21日更新】 |
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| H20-005 | |
≪“四季のまつり”メニューについてはコチラ≫ 達者村では、ここ最近の陽気に誘われて、梅のつぼみがふくらみ始めました。 長い冬を越えて、達者村の“フルーツ”は、それぞれが実りの時期を目指し、徐々にウォーミングアップを始めたようです。 平成20年3月11日・14日の2日間にわたり、達者村農業観光振興会の代表者(小沢田晃会長、玉川芳美副会長・川守田義雄副会長)が近県(秋田県・岩手県)の旅行会社に足を運び、達者村農業観光のPRを行いました。 各社では、さくらんぼ狩りや桃狩りなど22種類の農業体験メニューと町で取組む“達者村”について熱心にPRしました。 PR活動後、『自らの足で行うPRの大切さを実感した。今後も積極的にPR活動を展開していきたい』と満足げに話す小沢田会長の表情は、本格シーズンを前に“やる気”に満ちていました。 【平成20年3月17日更新】 |
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| H20-004 | |
≪景観ポイントについてはコチラ≫ 4月(新年度)から達者村百景の探訪を楽しんでいただけるよう、景観ポイントの標柱や看板を設置しております。(現在急ピッチで作業中です・・・。) 南部町全域から、“住民によって厳選された”景観ポイントだけあって、見晴らしのいい“高台の絶景スポット”や、獣道を行く“知る人ぞ知る穴場スポット”が含まれるなど、設置箇所を探すのも一苦労です。 今年度中に、達者村百景ガイドブック(仮称)も完成予定ですので、ガイドブック片手に景観ポイントを訪ねてみてはいかがでしょうか? 完成までもうしばらくお待ち下さい。 【平成20年3月12日更新】 |
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| H20-003 | |
国道の電光掲示板に14℃(午前11時頃)と表示され、朝晩の冷え込みは残るものの、ここ最近は小春日和が続いている『達者村』から、小さな春をお届けします。 上の写真は、南部町大字相内地区で見つけた福寿草とクロッカスです。(花の名前が間違っていたらごめんなさい。) 車で移動中、パッと鮮やかな黄色が目に付き撮影しました。その後目を凝らすと、いたるところに咲いていることに気づき“春”を感じました。 そういえば・・・。 『最近、学校から聞こえる歌は“卒業式”の練習なんだ・・・』と気づくと同時に、『新生活に胸躍る時期だなぁ〜』と“いまさら”ながら感慨にふける私でした。 以上、小春日和にウキウキしつつ、『このまま春になれ』と願う管理人が達者村の春をお届けしました。 次回、『春本番』へつづく・・・(?) 【平成20年3月10日更新】 |
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| H20-002 | |
平成20年2月29日(金)に『達者村のまつり・農業観光フォトコンテスト』の審査会を開催し、2部門(【まつりを楽しむ人物部門】【美しい田園風景部門】)合わせて10点の入賞作品を選定しました。 当コンテストには、2部門合わせて52点の作品が応募され、鞄潔恣報社 編集局 工藤写真部長、潟fーリー東北新聞社 編集局 岩村写真部長を含む8名の審査員は、甲乙付け難い様子で審査していました。 なお、表彰式を平成20年3月20日(木)にバーデハウスふくちにて開催し、入賞者には副賞として『達者村認証産品詰め合わせ』などが授与されます。 【平成20年3月4日更新】 |
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| H20-001 | |
達者村ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。 本日(3月3日)、達者村のホームページを開設しました。 達者村の情報をリアルタイムでお届けしますので、頻繁にチェックして下さい。 私は、当ホームページの管理人 皆様に達者村を知っていただけるよう、努力してまいりますので、末永くよろしくお願いします。 【平成20年3月3日更新】 |
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