H21-018  |
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【50mの菊巻き寿司づくりに挑戦!!】

【「達者村検定」の序幕】
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達者村開村5周年記念行事を開催しました。
11月29日(日)、南部町民体育館にて『達者村開村5周年記念行事」を開催し、長さ50mの菊巻き寿司づくりに挑戦しました。
菊巻き寿司づくりは南部町食生活改善推進員会の指導のもと、三村申吾青森県知事をはじめ、来賓の皆様、町内外から参加いただいた調理協力者の皆様にご協力いただき、「盛り付け」から「巻き」までの作業を進めていきました。巻いた後は切れていないかを確認するため持ち上げ、10カウントの後、長さを計測しました。
盛り付けでは、参加いただいた協力者のみなさんの手際が良く、見る見るうちに寿司飯、玉子焼き、キュウリ、カニかま、練り梅が盛り付けられていきあっという間に『あとは巻くだけ』の状態になり、「おかあさん達の力はすごい」と驚きました。
そして、来賓の皆様も加わり、一緒に巻いていくわけですが、巻いていくと太いところや細いところ、菊と菊のつなぎ目が危ない!!というところもあり持ち上げるときはハラハラドキドキでしたが、一斉に持ち上げて10カウント数え終わったときは会場が達成感に包まれました。
三村知事が読み上げた記録は50m40cm(知事見届け)。巻き寿司の記録は数多くありますが“菊”巻き寿司の記録としては間違いなく世界一だと思います。
この後、セレモニーが行われ、達者村づくり委員会の田中久子さん(森越)による『達者村5年間の思い出』の発表のほか、来年2月28日(日)に行われる『達者村検定』の公式発表などが行われました。
巻きあげた菊巻き寿司はせんべい汁とともにみなさんに振る舞われ、風味豊かな菊巻き寿司に舌鼓を打っていました。
達者村はまだまだ5周年。これからも都市と農村との交流を進めていき、達者村が大きく育っていけばと思います。
【平成21年12月14日更新】 |
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【キャラクター入りマイりんご】
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階上町立大蛇小学校の4年生12名がりんごの収穫体験で南部町を訪れました。
11月5日(木)、階上町立大蛇小学校の4年生12名が坂本誠治さん(正寿寺)のりんご園でりんごの収穫体験をしました。
この体験は、総務省・文部科学省・農林水産省の3省連携により、小学生の農山漁村での体験活動を推奨し子ども達の『学ぶ知識や自立心』『思いやりの心』『規範意識』を育み、力強い子どもの成長を支えることを目的に取り組んでいる『子ども農山漁村交流プロジェクト』によるものです。
この体験活動は全7回行うこととしており、今回、子どもたちが南部町で体験するのは5回目で、春からりんごの摘果作業や農家民泊体験などを実施してきました。
9月29日(火)にマイりんごづくり(シールを貼って、着色管理により図柄を入れたりんごづくり)を行い、今回はそのりんごを収穫し、くっきりと現れたキャラクター達に驚いていました。
新型インフルエンザが猛威をふるっていますが、大蛇小学校のみなさんはインフルエンザを吹き飛ばすように元気いっぱい作業していました。
今後は11月12日(木)に名久井焼見学院窯で陶芸体験、11月17日(火)にはドライフラワーセンターでリース作り体験をする予定です。
今回で農作業体験は終わりとなりましたが、子ども達は年間を通して農作業に触れ、実際に体験することで『農作物を作る大変さと農家さんの苦労』『自分が手がけた農作物を収穫する時の喜び』を学ぶことができたと感じています。
【平成21年11月10日更新】 |
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【八戸市立白銀中学校】
(西舘貞見さんの園地で)
【初芝富田林高校】
(福田浩之さんの作業小屋で)
【座間総合高校】
(久保京雄さんのきぬさや畑で)
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農業体験修学旅行のシーズン真っ最中です。
9月1日(火)から秋の農業体験修学旅行及び農業体験学習の受け入れが始まりました。
9月には八戸市、大阪府、神奈川県の3つの学校の受け入れが終わり、10月には6校の受け入れを予定しています。
《八戸市立白銀中学校》
まだあどけなさが残る白銀中学校1学年の皆さんが2泊3日の日程で農作業を体験しました。各農家に巡回に行くと草取りやじゃがいも掘り、りんごの枝集めなどに励んでいました。
この日は気温も高く、汗ばむ陽気でしたが皆さんおしゃべりをしながらも手を動かし、楽しそうに農作業をしていました。
《初芝富田林高校》
9月4日から6日までの3日間、大阪府にある初芝富田林高校の皆さんが農業体験修学旅行に訪れました。
この日、管理人は2か所の農家しか巡回しませんでしたが、生徒たちは朝早くからぶどう園の周りにネットを張ったり、枝豆の収穫をしたり、大変な作業をしていました。しかし、生徒たちは元気いっぱいに作業していて、見ているこちらまで元気になってくるような仕事振りでした。
《神奈川県立座間総合高校》
座間総合高校はホームステイを始めて最初に受け入れてから毎年農業体験修学旅行に訪れていただいている常連校『神奈川県立栗原高校』が他の学校と合併してできた高校で、今年も当町を2泊3日の日程で農家民泊を体験しました。
ここの生徒さんはなかでも特に元気がよく、りんごの葉取りやきぬさやの収穫などの農作業をしていましたがものすごい勢いでこなしていました。
受け入れたどの学校の生徒も元気いっぱいに農作業に励んでいました。
【平成21年10月2日更新】 |
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【審査の様子】
【森越町内会・老人クラブ】

【あけぼの町内会】
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第3回達者村花壇コンクール2次審査を行い、受賞団体が決定しました。
8月27日(木)に第3回達者村花壇コンクールの2次審査を行い、今年度の受賞団体が決定しました。
達者村花壇コンクールは町内の美化やコミュニティーの活性化、また、夏休みやお盆期間中に、当町を訪れる観光客や帰省客の方たちを花で彩られた達者村で迎えることを目的に平成19年度から開催し、今年度で3回目を迎えます。
当コンクールは花壇部門とプランター部門に部門分けされており、今年度は花壇部門13団体、プランター部門4団体の計17団体から参加いただいており、美しい花壇の造成・整備にあたってもらっています。
審査は達者村づくり委員会総務会長が審査委員長を務め、赤石副町長や町商工会長、町観光協会長など総勢9名の審査員が周りの建物や風景との調和や花の使い方、生育状況などについて審査しました。
1回目の審査のときに比べ、どの花壇・プランターも花の勢いがよく、見ごろを迎えていました。管理もみなさんしっかり行ってくれているようでとても綺麗な花壇に仕上がっていました。
審査の結果、受賞団体は次のように決まりました。
【花壇部門】 最優秀賞 森越町内会・老人クラブ
優秀賞 玉掛町内会
優良賞 上中町町内会
努力賞 高橋婦人会
【プランター部門】 最優秀賞 あけぼの町内会
受賞された団体は11月14日開催予定の「ながわ産業まつり」のオープニングセレモニーで表彰される予定です。
みなさんも地域を花で彩ってみませんか?
【平成21年9月18日更新】 |
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第3回達者村花壇コンクール1次審査を行いました。
8月2日(日)に第3回達者村花壇コンクールの1次審査を行いました。
達者村花壇コンクールは町内の美化やコミュニティーの活性化、また、夏休みやお盆期間中に、当町を訪れる観光客や帰省客の方たちを花で彩られた達者村で迎えることを目的に平成19年度から開催し、今年度で3回目を迎えます。
当コンクールは花壇部門とプランター部門に部門分けされており、今年度は花壇部門13団体、プランター部門4団体の計17団体から参加いただいており、美しい花壇の造成・整備にあたってもらっています。
審査は達者村づくり委員会施設管理・環境整備部会員が行い、審査員1人の持ち点を50点とし、周りの建物や風景との調和や花の使い方、生育状況などについて審査しました。
どこの花壇・プランターも草取りがしっかりされていてとても綺麗でした。また、サルビアやマリーゴールド、ベゴニア、ケイトウなどさまざまな花を用いてカラフルに彩っている花壇もあれば、模様をデザインして工夫した花壇を作っているところもあり見ているだけで華やかな気分になれます。
なかには狭い花壇ながら、建物を利用しガーデニング風に壁に小さいプランターを掛けたり、高低差をつけるためにプランターを用いたりといろいろなアレンジをしているところもあり綺麗に見せる工夫が見てとれました。達者村花壇コンクールが少しずつ定着してきたのかなと感じました。
今月の下旬に2次審査を行い、花壇部門・プランター部門それぞれの最優秀賞ほか各賞が決定します。
今年度の最優秀賞に輝く花壇はどこの花壇になるでしょうか!!楽しみです。みなさんも一度地域の花壇を見てみませんか?
【平成21年8月5日更新】 |
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【品評会の様子】
【熱唱する菊地さんと工藤名誉会長】
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今年もさくらんぼ狩り期間中の各種イベントが開催されました。
7月1日(水)に『さくらんぼ品評会』、2日(木)には『さくらんぼ狩りセレモニー』、3日(金)には『さくらんぼとふれあいの夕べ』が「すぱーく名川」を会場に開催されました。
『さくらんぼ品評会』では、農家の方々が丹精込めて作り上げた、まさに『赤い宝石』と呼ぶにふさわしいさくらんぼがテーブルに並べられていました。
このさくらんぼ達を評価する審査員は三八地域県民局 地域農林水産部 普及指導室三戸分室の方たちで、さくらんぼの玉の大きさや色具合などについて評価していました。
そして、品評会に出展されたさくらんぼの中で栄えある最優秀賞に輝いたのは石橋和貴さん(上名久井)のさくらんぼ。そして、優秀賞は工藤繁男さん(法光寺)、優良賞は梅内和雄さん(下名久井)がそれぞれ選ばれました。
『さくらんぼセレモニー』には町内外から多くの招待者が招かれ、来賓各位からお祝いのお言葉をいただきました。また、小澤田晃名川さくらんぼ狩り実行委員会会長のあいさつやフルーツ娘の紹介などが行われました。
『さくらんぼとふれあいの夕べ』では、みなさんもラジオなどでご存知の方も多いと思いますが、五所川原市を拠点に活動している2人組のポップスユニット『サエラ』のミニコンサートが行われ、ボーカル菊地由利子さんの歌声とピアノ高橋朋子さんの音色が集まった観客を魅了していました。
コンサートも中盤に差し掛かり、ここでちょっとしたサプライズが。
工藤祐直名川さくらんぼ狩り実行委員会名誉会長(南部町長)とサエラがデュエット!!東北新幹線新青森駅開業の公式応援ソングにもなっている『恋して青森』を熱唱しました。菊地さんと工藤名誉会長の歌声に観客の皆さんは惹きこまれているようでした。
ちなみに今日は7月7日『七夕』です!
達者村の夜はあいにくの雨になるようで、きれいな星空を眺めることはできないと思いますが、みなさんの地域はきれいな星空を眺められそうですか?
素敵な七夕をお過ごしください!!
【平成21年7月7日更新】 |
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【花について説明している様子】
(講師の名久井農業高校豊川先生)
【播種体験する参加者たち】
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達者村花づくり講習会を開催しました。
今回、「達者村モデル事業」の一環として自分たちで作った花苗で町内を美しくしようと『達者村花づくり講習会』を開催しました。
講師に名久井農業高等学校で花卉の栽培などを教える豊川良昭(とよかわよしあき)先生をお招きし、花の栽培品目の選定、花卉の栽培についてなどについてご教授いただきました。
この日は『達者村花壇コンクール』に参加している6団体から18人が集まり、熱心に豊川先生の講義に耳を傾けていました。
管理人もその講義を聞きましたが、花の種類の多さ、播種するための土の種類の多さ、育苗における温度管理や施肥管理などの難しさなど想像していた以上に複雑で難しいものだということがわかり、ただただ『へぇ〜』とうなずいてばかりでした。
講義が終わった後に実際に播種を体験しました。育苗トレイに播種用土を入れ、花の種を播きました。今回植えたのはサルビア、ノースポール、金蓮花の3種類で、少し吹いただけで吹き飛んでしまうくらい小さな種もあり、参加者の皆さんは播種に手こずっているようでした。
講習会が終わった後は、参加者が播種したものをそれぞれ持ち帰ってもらいました。これから参加者の皆さんには『いつ芽が出るだろう、いつ芽が出るだろう』と楽しみに待ちながら大事に育てていただいて、地域の花壇に植えたり、家の庭に植えたりしていただき達者村をきれいに彩ってもらえればうれしいです。
【平成21年6月18日更新】 |
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【大田区立六郷中学校】
(山内恵美子さんの畑で)
【横須賀市立衣笠中学校】
(川守田勝利さんの田んぼで田植え)
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平成21年度農業体験修学旅行の受け入れが始まりました。
田植えも終わりに差し掛かり、グングン気温が上がり25℃を超える日が出てきた今日この頃。今年度も5月20日(水)から春の農業体験修学旅行の受け入れが始まりました。
≪大田区立六郷中学校≫
5月20日から21日までの2日間、東京都にある大田区立六郷中学校の生徒97名が農家民泊・農作業を体験しました。
五月晴れの陽気のなか、生徒の皆さんは野菜の植え付け、りんごや洋梨の摘果作業に汗を流していました。
1泊2日と短い滞在期間でしたが、生徒のみなさんに農家の父ちゃんや母ちゃん、家族との良い思い出を作っていただけたかなと思います。
≪横須賀市立衣笠中学校≫
5月24日から26日まで2泊3日の日程で、神奈川県横須賀市立衣笠中学校の生徒191名が当町ほか三戸町、田子町、八戸市にて農家民泊・農業体験をしました。
入村式では衣笠中学校恒例となっている生徒による出し物が披露されました。合唱や寸劇が披露され、寸劇では笑いを誘うなど、とっても元気な衣中生(きぬちゅうせい)は今年も健在でした
さわやかな陽射しのなか、田植えや摘果作業など都会では味わえない体験を楽しんでいました。
また、休憩になるとおやつタイムになるわけですが、始めて見る南部せんべいやせんべいで赤飯を挟んだ赤飯サンドのほか、自家製りんごジュースのおいしさにも皆さん驚いているようでした。
達者村に農家民泊・農作業体験に来ていただいた生徒の皆さんが10年、20年とたっても、『あ〜あの時農作業したな、父ちゃん母ちゃん優しかったな』と思いだしてもらえたらうれしいですね!!
【平成21年5月29日更新】 |
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達者村ずっぱど農園でアスパラガスの鉢植え作業をしました。
桜も散り、木々の緑も深まってきた平成21年5月13日(水)に達者村ずっぱど農園の参加者たちがアスパラガスの鉢上げ作業をしました。
この達者村ずっぱど農園は、1つの園地を会員のみなさんが共同で管理していく農作業指導者付の農園です。農作業アドバイザーの指導のもと、種まきや植え付けから収穫、後片付けまでの一連の作業を皆さんで行い、作物を作るだけでなく農業に対する理解促進や農作業について勉強する場でもあります。
5cmくらいに育ったアスパラガスの苗を連結ポットからポリポットへ移植しました。アスパラガスの苗はまだ少し柔らかくてとても細く、少し力を入れただけで折れてしまいそうでした。しかし、根はしっかり張っていて土のなかに縦横無尽に張り巡らされていて植物の力強さに驚かされました。
今回鉢上げしたアスパラガスは参加者の皆さんにプレゼントされ、『さっそく家庭菜園で植えてみようかな』と張り切っていました。このアスパラガスはもちろんずっぱど農園にも植えられます。
アドバイザーの話によるとアスパラガスは畑に移植してからだいたい3年くらいしないと食べられるようなものは取れないそうです。それまでは肥料を与えたり堆肥を与えたりすればおいしいものが取れるようになるそうです。
【平成21年5月13日更新】 |
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【梅の花を楽しむ参加者】
【ゴールして笑顔の参加者】
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達者村農業観光四季のまつり♂ハ樹の花見散策ウォークを開催しました。
梅の花が香る平成21年4月25日(土)に達者村果樹の花見散策ウォークが開催されました。
今年も青森市やむつ市、岩手県一戸町などから約100名と多くの方に参加していただき、果樹園沿いのコースを散策していただきました。
スタート地点のながわ農業観光案内所で開会式を行った後、達者村農業観光振興会長を務める小澤田晃さんのスタートの合図が鳴り終わると同時に、参加者の皆さんが一斉に花香る6.6kmの名久井路を歩き始めました。
今年は例年よりも暖かい日が続き、梅の開花も1週間ほど早まってしまい、ちょうど満開!!…とはいかなかったものの、梅の花がきれいに咲き誇っているところやひらひらと花びらが舞うなか、参加者たちは会話を弾ませながらウォークを楽しんでいました。
コース途中の観光果樹園にて昼食をとりました。昼食では果樹の花見ウォーク恒例の南部町特産の食用菊『阿房宮』を使った菊巻き寿司や打ち立て・しっかり歯ごたえの手打ちそば、アツアツ具だくさんのせんべい汁が振る舞われ、参加者たちは料理に舌鼓を打ちながら会話に華を咲かせていました。
閉会式では小澤田会長が『果樹の花見を楽しんだ後は果物ができる時期にまた来ていただき、実のほうも楽しんでください。』とあいさつし、ウォークを締めくくりました。
管理人は歩くのも好きですが食べることの方がもっと大好きです!!
【平成21年5月7日更新】
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| H21-008 |
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平成21年度ふくちふれあい体験農園が開園しました。
長い冬も明け、達者村にもようやく春がやってきました。桜咲く暖かな陽気のなか、4月19日(日)に平成21年度ふくちふれあい体験農園の開園式を行い、利用者の方々にほ場を貸し出しました。
このふくちふれあい体験農園は野菜や花などの栽培を通じて、自然にふれあい、農業に対する親しみと理解を深めてもらおうと平成10年から希望者にほ場を貸し出しています。
開園式では、達者村ずっぱど農園の農作業アドバイザーを務める夏堀善信さん(福地地区)に野菜の栽培方法や品種などについて講演していただき、利用者の方々は興味深そうに聞き入っていました。
1区画32uと小さな農園ですが、毎年とうもろこしやかぼちゃ、枝豆などの野菜や菊といった花き類など様々な作物を作付していただいているようです。
毎年利用されている方に「いざ、自分で野菜を作ってみると難しいですが、あれやこれやいろんな工夫をして作ってみるのはとてもおもしろい。自分で作ったものは格別においしいし、農作業で汗をかいた後のバーデハウスの温泉は最高です。」と、大変喜んでいただいています。
【平成21年4月22日更新】
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| H21-007 |
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【農村交流推進課の様子】
 
【横浜市から派遣になった山田將博さん】
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新しい仲間が加わり、新体制の農村交流推進課がスタートしました。
新年度を迎え、4月1日(水)より農村交流推進課が新体制となりスタートしました。心機一転、今年度も頑張っていきたいと思います。
今年度、新しく仲間が加わりました!!
新たに農村交流推進課へ配属となった山田將博(やまだまさひろ)さんをご紹介します。
山田さんは神奈川県横浜市より派遣され、新しく農村交流推進課の仲間となりました。
横浜市は昨年度から新たな発想や発見につながることへの期待、相互の職員成長、人材育成等を目的に他の自治体や一般企業などとの人事交流を行っており、そのなかで山田さんが選ばれ、南部町の一員となりました。
今年度の農村交流推進課は、昨年に引き続き通年農業観光やホームステイ、達者村の環境美化などに力を入れていくほか、新しい事業にも課員一丸となって、精一杯取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。
【平成21年4月13日更新】 |
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