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【新着情報など…】
№H20-017
【梅畑(小沢田晃さん園地)での様子】
※左から2番目、オレンジ色のTシャツを着た人が宮本さんです。
【特集】パソナ農業インターンプロジェクト2008研修生中間報告
その1“宮本真理子さん”の巻き
町は、平成17年度から東京都千代田区新丸の内ビルディングに本社を構える人材派遣会社(株)パソナグループと協力し、『遊休農地の増大や後継者不足』『厳しさを増す農業の現状の打破』『新たな雇用創出』を目指し、農業研修生を受入れております。詳しくは
≪コチラ≫
今年で4回目を数える2008年度プロジェクトでは、香取功二さん、岡原功さん、宮本真理子さんの3名が研修を実施しており、4月22日の研修開始から約3ヶ月が経過しました。
そこで、約3ヶ月間の研修を通じて研修生が何を感じ、何を思ったかについて取材しましたのでご紹介します。第1回目は小沢田晃さんをホスト農家として研修している“宮本真理子さん(神奈川県出身)”です。
Q1.3ヶ月間でどのような研修をしましたか?
A1.りんごの摘花・摘果作業から始まり、つい先日までは観光さくらんぼ園での接客や販売、現在は梅のもぎ取りをしています。
自由作付け園地では、かぼちゃ・ピーマン・大根・ナス など様々な作物を栽培しています。
Q2.南部町での生活はいかがですか?
A2.朝晩は冷え込みますが、過ごし易いです。
果物が多いのがうれしい(おいしい)。周りの人たちが優しく接してくれます。
Q3.自由作付け園地の様子はいかがですか?
A3.大根・ピーマン・ナス・じゃがいも・かぼちゃなどを作付けており、生育状況は今のところ順調です。先週(7月初旬)から収穫したものをチェリーセンターで販売しています。
Q4.将来について何か考えていることはありましたか?
A4.チェリーセンターでの販売や観光農園での接客、インターネットでの受注・販売など様々な経営体系を体験するなどとても勉強になります。
また、雹や霜などの怖さを近くで見て・感じ、自然を相手にすることの大変さを実感しました。
将来についてはまだ漠然としていますが、観光農園やインターネット販売のノウハウをヒントに、自分の手の届く範囲の経営規模で農業に取り組んでみたいと考えています。
上の写真は、休憩時間に撮影したものです。
ホームシックになっていないか心配して取材に行ったものの、一緒に働く農園の方々とのアットホームな会話のやりとりにひと安心しました。
【平成20年7月22日更新】
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