青森県南部町(なんぶまち)
− 成人式アンケート集計結果 −

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 南部町明るい選挙推進協議会と南部町選挙管理委員会は、平成16年1月11日行われた 成人式においてアンケート調査を行いました。 明るい選挙って何?と思ったらこちらをクリック!
 アンケートの目的は、アンケートを通して政治や選挙に関心を持ってもらうこと (今回は期日前投票のPRを兼ねています)と、 得られたアンケート結果を若者への啓発活動・今後の町行政の参考資料として活かすことです。

1.アンケート調査日等  平成16年1月11日(日)南部町ふれあい交流プラザ
2.対象者数  新成人 男21名、女33名、計54名
3.回収率  100% 
アンケート集計結果
政治関心度

(1)政治や選挙に関心がありますか?

 「とってもある」「まあまあ、ある」を合わせて64%が関心ありと答え、前年に比べ30%も増加した。 近年の景気の低迷=就職難が影響しているのか、またこれらの問題を含めて何かと政治経済に関する報道が盛んに行われていることや、昨年多くの選挙が行われたことなど、様々な要因が推しはかられる。
 男女別に見ると男76%女56%と、昨年の結果とは逆転し、男性の関心が著しく増加したことが目立つ結果となった。
投票に行かない理由

(2)選挙の投票に行かない若者が多いのはなぜだと思いますか?

 昨年まで調査していた「インターネットの活用状況」の項目については、携帯電話を含めたインターネット環境がほぼ一般的に普及したことから廃止し、新たにこの項目を設定した。
 結果としては、トップの「投票しても世の中何も変わらないから」だと考える人が37%と、政治不信が叫ばれている世論との一致がみられる。次いで「なんとなく行きそびれる」と考える人が26%で、選挙の重要性の認識が薄いことがうかがえる。
 政治不信を払拭しなければならないことは言うまでもないが、自分の1票が重要なものであり、一人一人が真剣に投票することによって政治や社会環境をよくしていこうという意識を持てるように、啓発を行う必要がある。
国・県の選挙選挙に行く?

(3)あなたは、国会議員や県知事、県議会議員選挙に投票に行きますか?

(4)あなたは、町の選挙(町長や町議員の選挙)に投票に行きますか?


 どちらの質問も「必ず行く」「たぶん行く」合わせて60%強の結果が出た。国県の選挙へは66%、町の選挙へは69%である。  昨年は国県への選挙へは51%、町の選挙へは55%であった。 数字的には良い方向へ推移したものの、約30%の人が「行かない」と答えているため、引き続き啓発活動が必要である。
 
町の選挙選挙に行く?

期日前投票

(5)あなたは投票日前でも投票できる「期日前投票」を知っていますか?

 44%が知っていると答えた(昨年の「不在者投票」については38%)。昨年12月からの新制度であるが、ある程度啓発の効果は出ているようである。しかしながら41%の人が知らないということなので、期日前投票制度をはじめとした選挙制度について、より一層周知を図る必要がある。
将来住みたい?

(6)あなたは将来、南部町に住みたいですか?

 「必ず住みたい」「できれば住みたい」合わせて50%(昨年は70%)で、残りの半数は「できれば他町に住みたい」と答えている。
 男女別では「住みたい」と答えたのが男75%(昨年は77%)、女33%(昨年は67%)と、女性の「住みたい」という意見が前々年までのレベルまで落ち込んだ。
 今後とも若者が「住んで良かった」「住み続けたい」「住んでみたい」まちづくりに取り組んでいく必要がある。


(7)南部町に「これが欲しい」とか「こうしてくれ」というものをお書き下さい

(男性)
 デパート、スーパー、遊園地、駅(相内地区)、野球場、映画館、CD・ビデオレンタル、合併して欲しい、電車代を安くしてほしい

(女性)
 若者が集まれる場所、図書館×2、書店×2、観光施設、みんなで遊べる場所、ファミリーレストラン、ピザ屋、デパート、パチンコ店、ホテル、CDショップ、CD・ビデオレンタル、電車の本数を増やして欲しい×2、道路の除雪をして欲しい、南商スタンプをサンカードみたいにして欲しい、今のままでよい

 ※このアンケート結果に関するご意見などは、こちらのメール または 何でも語ろう 掲示板 へお寄せください。
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