セリ声(23秒)


町営市場ってなに?



 開設者(南部町)卸売業者(南部町)

  町で市場を開設し、町が卸売業者(経営者)となり管理運営している
  市場は、全国的に見ても類を見ない特異な市場です。

 買受人

  仲卸業者 14名 買参人 34名(条件付買参人9名含む

 市場運営審議会

  市場の公正等円滑な運営を図るための諮問機関として町議会(3名)
  生産者代表(9名)買受人代表(5名)学識経験者(3名)の
  20名をもって南部町営地方卸売市場運営審議会を設置し、市場のあり方
  指針等を審議しながら利用者の声を反映させています。

 市場施設

  敷地面積 17,810平方メートル
  駐車場   5,314  々
  卸売場   3,054  々
  仲卸売場    792  々
  管理事務所   854  々
  積込所     753  々
  資材倉庫  2,945  々
  食堂       40  々
  その他     402  々

● 町営市場の沿革
  
    (大きい写真はこちら217KB)    (三戸地方青果市場S39年頃 大きい写真はこちら150KB)
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当町での市場の歴史は古く、戦前において村内の有志により設立された市場が
民間の空地で開設されたと言われております。
その後、幾多の変遷をたどり、昭和24年8月村営(旧向村)で三戸駅前広場を
国鉄より借用し木造建上屋 324平方メートルを建設し、相対売り市場として開設
したが、年々増加する出荷物が駅前バスターミナル及び駅前県道にまで上場され
る盛況で、自動車等の通行に著しく支障をきたす状況となり、昭和31年に付近
の用地 5,000平方メートルを借用して、日増しに増加する上場品に対応しました
がこの場所も狭隘となり、昭和41年3月1日、市場用地 7,000平方メートルを
確保新築し、これと同時に相対売りからセリ市場となり昭和50年12月20日
に青森県知事より、地方卸売市場の開設許可を受け営業して参りました。
 しかし、年々出荷量が増加し、充分対応ができなくなり、現在地に市場機能が
充分に発揮できるように、第4次青森県卸売市場計画に基づいて、平成3年3月
新築し、平成3年度には44億余円を取り扱う市場に成長し、名実ともに当地方
の一大拠点として飛躍しております。