町営市場ってなに?
● 開設者(南部町)卸売業者(南部町)
町で市場を開設し、町が卸売業者(経営者)となり管理運営している
市場は、全国的に見ても類を見ない特異な市場です。
● 買受人
仲卸業者 14名 買参人 34名(条件付買参人9名含む)
● 市場運営審議会
市場の公正等円滑な運営を図るための諮問機関として町議会(3名)
生産者代表(9名)買受人代表(5名)学識経験者(3名)の
20名をもって南部町営地方卸売市場運営審議会を設置し、市場のあり方
指針等を審議しながら利用者の声を反映させています。
● 市場施設
敷地面積 17,810平方メートル
駐車場 5,314 々
卸売場 3,054 々
仲卸売場 792 々
管理事務所 854 々
積込所 753 々
資材倉庫 2,945 々
食堂 40 々
その他 402 々
● 町営市場の沿革
(大きい写真はこちら217KB) (三戸地方青果市場S39年頃 大きい写真はこちら150KB)
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- 当町での市場の歴史は古く、戦前において村内の有志により設立された市場が
- 民間の空地で開設されたと言われております。
- その後、幾多の変遷をたどり、昭和24年8月村営(旧向村)で三戸駅前広場を
- 国鉄より借用し木造建上屋 324平方メートルを建設し、相対売り市場として開設
- したが、年々増加する出荷物が駅前バスターミナル及び駅前県道にまで上場され
- る盛況で、自動車等の通行に著しく支障をきたす状況となり、昭和31年に付近
- の用地 5,000平方メートルを借用して、日増しに増加する上場品に対応しました
- がこの場所も狭隘となり、昭和41年3月1日、市場用地 7,000平方メートルを
- 確保新築し、これと同時に相対売りからセリ市場となり昭和50年12月20日
- に青森県知事より、地方卸売市場の開設許可を受け営業して参りました。
- しかし、年々出荷量が増加し、充分対応ができなくなり、現在地に市場機能が
- 充分に発揮できるように、第4次青森県卸売市場計画に基づいて、平成3年3月
- 新築し、平成3年度には44億余円を取り扱う市場に成長し、名実ともに当地方
- の一大拠点として飛躍しております。