書道部門(毛筆の部・硬筆の部)を審査くださったのは、内澤義宣先生。
「南部町の子どもたちは、伝統的にレベルが高いんですよ。審査をして10年以上になりますが、本当にそう思いますね。」とおっしゃる先生。
「今年も、力強く丁寧に書かれていますねぇ。」
「作品には、子どもたちの心がそのまま表れるものなんですよ。」とも。
絵画部門(絵画の部・版画の部・ドライポイントの部)を審査くださったのは、こちらも南部町では長年審査いただいている田口美樹男先生。
「みんなよく彫刻刀を使いこなしていますねぇ。」
「伝えたいものが何か、見た瞬間に伝わってくるものがいいですねぇ。」
「中学生の作品も丁寧で繊細に描かれています。」
「小学生も中学生も色の重ね方の力がうまくできています、今回もいい作品を見せてもらいました。」と田口先生。
審査の結果、各部門より、14名の児童生徒が「推薦」を受賞。
「推薦」受賞者は右のとおりです。
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第32回 南部町小・中美術展推薦受賞者 |