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関東南部会「ふるさと交流会」  2004.3.21

 関東南部会「ふるさと交流会」が3月21日、東京都江戸川区葛西臨海公園内「ホテルシーサイド江戸川」で開かれ、南部町を離れて首都圏で暮らす関東南部会(馬場英雄会長)のメンバー約60人が集まり交流会が開催されました。



佐々木澄子副会長から「懐かしい南部町の言葉で、南部町の話をしてください。」と開会の言葉がありました。

貝守重視副会長から「郷土南部町は合併協議が進んでいるが南部町は残る。南部会ももっと発展させましょう。」とあいさつがありました。

二本木憲一町長は、市町村合併をはじめてとした町の主要施策の進捗状況を説明した上、「郷土南部町を愛してほしい」と呼びかけました。
 
特別来賓の多田正見江戸川区長は「心の中のふるさとを想いながら交流を深めてください。南部町の発展を願っております」と激励くださいました。
 
先祖は南部町、三戸町出身の佐々木隆江戸川区議会議員からは江戸川区の概要を説明いただき「住みやすいところ、住んでよかったところ江戸川にまた是非お越し下さい」とあいさつがありました。
 


椛沢事務局長から関東南部会の事務内容の説明がありました。
    
和やかな雰囲気の中、懐かしい南部町の話で「ふるさと交流会」は終了いたしました。