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第38回 立志式 2004.2.2

 2月2日、南部町立南部中学校体育館において、 立志式 が行われました。
 今年で36回目を迎えたこの立志式。少年期から青年期への門出を迎える14歳の節目を祝い、将来の夢や希望に向け志を新たにする目的で、立春のこの時期に中学2年生を対象に行われています。
 2年生独自の企画運営により約2ヶ月間にわたって準備を進め、来賓、保護者、1年生が見守る中で行いました。
 第2部の記念講演では、講師に南部中学校OGで学校法人上野学園学長室渉外広報事務補佐の馬場奈津子さんが、「私の選択−中学・高校・大学を通して」と題し、ご講演されました。

   
 各学級をを代表して、大久保一輝さん、沖田ゆきえさんがそれぞれ意見発表を行いました。  西舘教育委員長から記念品として記念色紙が手渡されました。今年の題字は「一陰一陽」(いちいんいちよう)。 2年生を代表として、小原あずささんが受け取りました。
 「立志宣言」 では、生徒全員で一人一宣言。プロ野球選手や保育士、一級建築士など将来の夢や「心の広い人間になりたい」、「自分から挑戦できる人間になりたい」 などと力強く誓い、ひと言ひと言が体育館中に響き渡りました。  第1部もフィナーレになり、2年生全員で学年合唱。指揮 澤田大輔さん、伴奏 栗生恵梨花さんのもと、「Song is my soul」を歌いました。2年生の力が歌にたくされ、表現されていました。
この記念色紙の題字は、南部町教育長 鈴木 勲より揮毫していただきました。
 「一陰一陽」=之を道という。男(陽)があれば、女(陰)があり、これにより、人間社会が形成されて保たれる。太陽があれば、太陰(月)があり、これにより季節がある。陰と陽が正常に運行されると健全である。人間にも表もあれば裏もある。これが道である。
青森県南部町(なんぶまち)