戻 る 画像クリックで拡大高画質。(150KB〜250KBぐらい)相当重いです。 高画質の写真を保存したい方、見たい方のみどうぞ。;^_^A

消防団 玉落とし競技練習始まる 2002.4.2
 4月29日(月)田子町で開催される「三戸地区連合観閲式」に参加する、 南部町消防団各分団による玉落とし競技の練習が始まりました。
 凍霜害に見舞われた昨年と打って変わって暖かなこの日は、昨年、観閲式予行 (町の大会)で優勝しながらも、本番でその実力を発揮することのできなかった 第1分団(留目分団長)が、早朝5時から練習を開始。昨年の雪辱を誓っていました。
 今年の観閲式予行は、4月21日(日)午後1時から三戸駅前河川敷で 開催されます。玉落としの大好きな方、玉落としって何?と思っている方、 消防団に興味を持っている方は是非ご覧になってください。
【玉落とし】
 柱に紐(ひも)で結びつけられたボールを、放水による水圧で(紐を切って) 落とす速さを競う競技。正確な放水のテクニックと機械操作係他“担ぎ手”と 呼ばれる補助者たちなど分団のチームワークが必要となる。
全員が一点を見つめ念を込めます。(ほら、そこだ!巻け!落とせ!)
やっと、朝日が顔を出しました。
休憩時間。分団長の指示に真剣な表情で聞き入る団員たち。
「おらえの犬が逃げてよ...」という話ではありません。(笑)
サポートする者がいて練習する者がいます。地味〜な作業も必要な作業。 本番と同じ長さに紐を切り分けます。 どんなに朝早くて眠くても、カメラを向けると明るくポーズを取るところは、 さすが消防団員?ゆかいな仲間を待ってま〜す。
青森県南部町(なんぶまち)