| 南部中学校1年生 役場を職場見学 2002.2.15 |
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2月15日、南部中学校1年生、中野仁君(玉掛)と山内祥聖君(相内)の2人が役場を職場見学に訪れました。 これは、南部中学校が1年生進路学習の一環として行っているもので、 「学校では学習することのできない実社会での体験活動を通じ、望ましい職業観を育成する」ことと、 「それぞれの職業が社会の中でどのような役割を担っているかを知り。今後の進路計画に役立てる」 ことを目的としています。この日は、その他の1年生も、様々な職場を訪問したようです。 見学に訪れた2人は、役場内を見学し、仕事内容などの説明を受けた後、「町民のために使えるお金はいくらですか?」「今みたいに仕事にパソコンを使うようになったのは、いつ頃からですか」「仕事は楽しいですか」など、たくさんの質問をしました。たまたま顔を合わせた町長と町長室で話しをした後は、職場での体験活動としてホームページの作成を手伝いました。(写真、感想入力、校正確認は2人の協力によるものです。) 以下、自筆(自入力?)による2人の感想です。 |
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【中野 仁】 今日の職場見学では、役場内を見せてもらい会議室などにも入ることができました。今まで役場では、どのような仕事をしているのかなど分からないこともたくさんありましたが、 今日の見学で、仕事の内容や仕組みなどが分かって、とても勉強になりました。 今日の体験を今後の進路学習に役立てたいと思います。 |
【山内祥聖】 初めて入った役場ですが、意外と明るくみんな仲が良さそうでした。これなら、この職についてもいいなあと思いました。とても楽しい職場訪問でした。また、来てみたいです。 南部町役場の皆さま、きょうは本当にどうもありがとうございました。 |